これがスゴイ 社長さんの愛情が詰まった新鮮納豆

社長さんの愛情が詰まった新鮮納豆



 社長さんとは、タイ、シンガポール、マレーシアなど、アジア8ヵ国で電子部品の販売を手掛けるGSKエレクトロニクス社の小松進さん。ちなみに同社の年商は、30億円! なんですって。
社長さんは昔から大の納豆好きで、自宅のあるバンコクでは、近所のスーパーで納豆を購入していたけれど、「その店がなくなり、近所で買うことができなくなった。ならば自分で納豆を作ろうか」と思ったのが、切っ掛けらしい。今から5年半前のこと。
納豆作りを始めてからは、原料となる大豆と納豆菌選びから、大豆の浸漬時間や大豆に納豆菌をつけた後の温度と時間の調整など試行錯誤の連続で、満足のいく納豆に仕上がるまでに、なんと2年半の月日が流れたのだそうです。
完成した「社長さんの納豆」は、昔ながらの納豆。つまり、社長さんが少年時代に食べていた、昭和の時代の納豆。だから、「つゆ」や「カラシ」は付いていません。味付けに醤油を数滴たらすだけ。大豆本来の旨さ=素朴な味が、口の中に広がります。糸引きも抜群です。
さて、この「社長さんの納豆」が今年4月にペナンに上陸し、スーパー「明治屋」で販売を開始しました。現在、KLで取り扱ってくれる店舗を募集中。どこか取り扱ってくれませんかぁ。

 

小売価格‥RM6.90
※タイでは3年前から販売されています。
 


 
Komatsu Foods Enterprise
A-10-15, Prima Avenue Menara A, Dataran Prima, Jalan PJU 1/37, Aman Suria, 47301 PJ, Selangor
03-7887 2248/016-461 9978(Ms. Ally)

 

2018/05/31 | カテゴリー:これがスゴイ

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