「コタキナコのボルネオ探検」①

 縄文時代前期に芽吹いていたとされるサバ州の文化は、30 以上もの民族グループによって創られてきました。サバ州最大民族のカダザン・ドゥスン族を一つ例にとってみても、方言だけで14 以上あり、地方により民族衣装や風習も少しずつ違うという複雑さです。

 初対面の時、必ず尋ね合うのが、「何族?カンポンどこ??何語しゃべる?」なので会話が100%通じるなんて、誰も思っていないため、7割ぐらい分かり合えれば大丈夫!言葉を覚え始めた時から、何種類もの言語に囲まれ育ち、人種や民族の違う人とコミュニケーションを取ることに自然に慣れているのです。とても素敵なことですね!

コタキナコ

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