2012年1月-「コタキナコのボルネオ探検」21

 コタキナバルのウォールストリートと呼ばれるガヤ通りは、銀行や金融関係のオフィス、古い商店や流行りのカフェ、麺や肉骨茶の老舗、バックパッカーロッジなどが混ぜこぜに立ち並んでいます。この通りで毎週開かれるサンデーマーケットは、とにかくないものはない!というぐらい、日用品から果物野菜、金魚に亀にペットに花や果物の苗、布、Tシャツ、工芸品、おやつ、山から採ってきた薬草、コーヒーの挽き売り、アクセサリーにアートの出店が100軒以上。注目したいのは、サバ州の伝統楽器クリンタンガンとゴング(銅鑼)をゆるーく奏でながら骨董品や手作りのパラン(鉈)を売るお店。座り込んで、品定めをしながらおじさんのうんちくを聞くのは、とても楽しいものです。観光客と地元の人々が入り混じり賑やかな、ガヤ通りのサンデーマーケットは、朝7時頃から昼12時頃まで開かれており、歩き疲れたら道脇のカフェやクダイ・コピでちょっと一息。

コタキナコ

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