2012年5月-「コタキナコのボルネオ探検」25 

タワウ・ヒルズパークにある88.32mの巨高樹木

 世界中の熱帯雨林の樹木のなかで、最も背の高い木が、ボルネオ・サバ州にあります。フタバガキという木の仲間で高さはなんと88.32m!想像がつきますか?30階建てのビルの高さで、ニューヨークの自由の女神とどっこいどっこいぐらいです。このような熱帯雨林の大きな樹木には、昆虫だけでも1,000種類もが棲んでいると言われています。1,000匹と間違えないでくださいね。1,000種類以上なんです。そのほかにも鳥や爬虫類や哺乳類が棲処にしたり寝床にしたり、驚くほどの多くの生命を抱いています。

 このワールド・トーレスト・トロピカルツリーは、サバ州の東海岸にあるタワウ・ヒルズパークにて見上げることができます。タワウ・ヒルズパークは、1979年に自然公園として認定されサバ公園管理局の保護管理下にあります。公園内には、タワウ川、メロタイ川、キナブタン川、マントゥリ川、バルン川が流れており、大地にたっぷりの栄養を運び森を育んでいます。

コタキナコ

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