2013年8月-「コタキナコのボルネオ探検」40

サンダカン

 サバ州の州都コタキナバルから東へ空路1時間弱、スールー海に面したサンダカンは、大英帝国領北ボルネオ時代から、木材や燕の巣、農産物や海産物の交易港として栄えてきました。第二次世界大戦では日本軍の占領下に置かれ、サンダカン死の行進や、からゆきさんなど数々の哀しい歴史もありますが、現在は港町としてはもとより、野生生物観察のメッカとして世界中から「探検大好き!」な人々がやってきます。

 昨年オープンした5スターホテル“フォーポイントバイシェラトン・サンダカン”もある市内には、古き良き時代を彷彿とさせるアグネス・キースハウス、聖ミカエル教会、ド派手な中国寺、にぎやかなセントラルマーケット、シーフードレストランもある水上村など。郊外に足をのばせば、セピロック・オランウータン保護区、タートル・アイランズ公園、クロコダイルファームやレインフォレスト・ディスカバリーセンターなどなど。また、キナバタンガン川沿いのリバーサイドロッジに宿泊しながら、野生生物観察も楽しめます。

 現在、クアラルンプール-サンダカン直行便が、マレーシア航空&エア・アジアにて就航しておりとっても便利!

コタキナコ

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