2014年1月-「コタキナコのボルネオ探検」45

ボルネオ固有種のテングザル

kotakinako ビジット・マレーシアイヤー2014が、いよいよ始まりました。公式のマスコットは、ボルネオ固有種のテングザルです。

 鼻の大きな強いオスは、ハーレムをつくり一年中24時間繁殖行為が可能です。主にマングローブの湿地帯の樹上に棲み、枝から枝へ豪快に飛び移りますが、時々失敗して川に落ちたりします。でも泳ぎが得意なので大丈夫! 運が悪いとワニに食べられちゃったりします。

 コタキナバル市街地から車で南下すること2時間のクリアス川リバークルーズで出会うことができますが、もっと“ワラワラ”間近に見たかったら、ぜひ東海岸のサンダカンにあるラブックベイ・テングザルサンクチュアリへ!

 餌付け時間になると、大きな音を立てて飛んでやってくるテングザルたち。食事中にはボスのオスと若いオスたちの力関係や、赤ちゃんを大事に抱いているお母さんテングザルを、自然に近い状態で観察することができます。そして、ご相伴に預かりにやって来て寛ぎまくっているシルバーリーフモンキーが、笑えます。

ラブックベイ・プロボシスモンキーサンクチュアリ http://www.proboscis.cc/

コタキナコ

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