2016年9月-「コタキナコのボルネオ探検」77

キナバル山の新ルート

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ユネスコ世界自然遺産に認定されているボルネオ島・サバ州のシンボル、4,095.2mのキナバル山は、地震被害から1年と数ヵ月が経ち、昨年12月に開通した新ルート「ラナウルート」に加え、新たにエキサイティングなルートの準備が整いました。その名は「コタブル・ルート」。山小屋があるラバンラタ裏側(標高3,272m)から最終チェックポイントがあるサヤッサヤッ(標高3,668m)までの約1,800mを、ほぼロッククライミングのように登るタフなルートです。
キナバル山は、花崗岩でできた山。そのごつごつとした岩肌を、太いロープにつかまりながら登ります。傾斜は体感で70度ぐらい! そんなに傾斜があるわけないのですが…。ロープをしっかり握りながら後ろを振り向くと、そこには息をのむような…。この続きは、『セニョ~ム』11月号のコタキナコ特集でご覧くださいね!
現在キナバル山登山は、1日130名の入山制限があり、登山許可証と山岳ガイドの同行が義務付けられています。レスキュー隊員が常にチームで上り下りしており安全対策も万全。安心して登山を楽しむことができます。
コタキナコ

2016/09/06 | カテゴリー:コタキナコのボルネオ探検

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