スリクソン

スイングを安定させ、打点を芯に集めて大きく飛ばす
新開発シャフトと芯の反発性高めた「ゼクシオ テン」

ゴルフをやっている人ならきっと誰もが「もっとボールを遠くへ飛ばしたい!」と思ったことがあるはず。飛距離を伸ばすにはスイングで大きな力を出そうとします。この時、打点のばらつきの原因となる「身体のブレ」に着目したのが、スリクソンの「ゼクシオ テン」。今月9日に発売となる新シリーズについてご紹介します。

芯に当たる確率が11~14%向上

2000年の発売以来、常に最先端のテクノロジーを取り入れ、日本で17年間売上ナンバーワン※を誇っている「ゼクシオ」シリーズ。10代目となる「ゼクシオ テン」はドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンのフルラインナップで新登場。どれも最大の特徴となるのは、スイング時の身体のブレを抑え打点を芯に集める新開発のシャフトと、芯の反発性能を高めたヘッドの相乗効果「トゥルーフォーカス・インパクト」。ボールをしっかり捉えて「飛びの“芯食い体験”」を提供します。ゴルファーがボールを芯で捉える確率は、前作「ゼクシオ ナイン」から11~14%アップ、ドライバーではシリーズ最大飛距離も達成したとのことです。
スリクソンによると、平均的なゴルファーの多くはスイング後半で身体に大きな力がかかり、バランスを崩しやすくなるそうです。「ゼクシオ テン」で新たに採用した「スマート・インパクト・シャフト」は、ダウンスイングからインパクトまでクラブが身体の近くを通り続けることで負荷を少なくし、大きなしなりによってスピードを高める設計。身体の前方向にかかる力を低減することで、打点のばらつきを大きく抑制するといいます。

心地よい打球音も魅力
ヘッド部分はユーザーの打点分布とフェース、ボディの剛性などを徹底的に分析し、さらなる反発性能強化を実現しました。特にドライバーヘッドは芯の部分を上下左右方向に拡大、ゴルファーがボールを「芯で捉えた」と感じるエリアを前モデルから34%も拡げることに成功したといいます。レギュラーモデルではクラブ長さの長尺化とともに軽量化も図られています。
また、ヘッド内部の「サウンドリブ」は歴代ゼクシオシリーズを継承。ゼクシオならではの高く伸びのある打球音がインパクト時の爽快感を高めます。さらに、幅広いニーズに応えるため、ドライバーは「Miyazaki Waena(ワエナ)カーボンシャフト」を装着、ほどよい重量感でたたいて飛ばせる「Miyazaki Model」もラインナップ。ゴルフの楽しさが一層広がりそうです

 

ゼクシオ テン・ドライバーはレギュラーモデル、Miyazaki Modelで展開。レディースモデルは’18年1月27日発売。
価格(税込)ドライバー:RM2900/フェアウェイウッド:RM1990/ハイブリッド:RM1490/アイアン・グラファイト8本セット:RM6900/アイアン・スチール8本セット:RM5800。

 
 
 

 


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2017/11/29 | カテゴリー:セニョ~ムいちおし!

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