ダイキン

 

ストリーマ技術、室内空気を酸化分解元素で清潔に
パワフル6層構造フィルターで汚れやニオイも徹底除去

 マレーシアで暮らしていると、日本にいるとき以上に空気を気にしてしまうことはないでしょうか? ヘイズなど深刻な大気汚染問題もあり、せめて家の中だけでもきれいな空気を保ちたいと気にかけている人も多いはず。今回はダイキンの誇るクリーン技術「ストリーマ」を搭載した空気清浄機を紹介します。 

人間の呼吸は1日2万9千回
細菌やカビ、有害物質を除去

家の中に漂う空気について考えたことはありますか? 人間は1分間に20回、1日間では実に2万9千回も呼吸しているそうです。愛する家族やこどもには自宅で清潔な空気を吸ってほしい…。そこで今回紹介したいのが、ダイキンの空気清浄機です。 現在、ちまたで売りに出されている多くの空気清浄機はシンプルなろ過システムに基づいており、いわゆる大気汚染に代表されるような厳しい要求に応えることはできないといわれています。ところが、ダイキンの空気清浄機に搭載されている独自開発の「ストリーマ」は、プラズマ放電の一種であるストリーマが高速電子を放出、空気中の窒素や酸素と衝突・合体し強力な酸化分解元素を生成させて有害物質を分解させる仕組み。室内の細菌やカビ、有害化学物質、アレルギーを引き起こす原因となる花粉やダニなどのアレルゲンを効果的に排除する能力をもっています(カビやウイルスの除去率はなんと99・9%)。
吸い込んだ空気を処理するろ過では、計6層からなる強力な分解・除去システムによって細菌やウイルスを効率的に分解するだけでなく、PM2・5(2・5マイクロメートル以下の微小粒子状物質の総称。1マイクロメートルは千分の1ミリメートル)、ホルムアルデヒドやアレルゲン、悪臭などの有害物質を除去することもできます。

 

人間の呼吸は1日2万9千回
細菌やカビ、有害物質を除去

ダイキンのストリーマを搭載した空気清浄機「Air Purifier MC70TVMM」のサイズは高さ576ミリ×幅403ミリ×奥行き241ミリ、重量は8・5キロとコンパクト。3Dエアフローを採用したおかげで、大量の空気を短時間で浄化できるようになっています。もちろん、ホコリや臭気などは機械が自動的に検出・浄化してくれます。機械駆動音は最小16デシベル、最新式のパソコンファンと変わらないほどの静かさ。駆動はインバーター制御でエネルギー使用を最小限に抑えるので、省エネ効果も高いとのことです。
そもそもダイキンのストリーマ技術は、ぜんそくやアレルギーに苦しむ人たちに清潔な空気を吸入してもらうことで救済できるように設計されたものだそう。大気中の有害物質に対して大人より敏感なこどもたちに向けても「安心・安全」といえるでしょう。日常、無意識的に吸う空気だからこそ、その品質にはこだわりたいところです。

 

 


 


 

2017/09/25 | カテゴリー:セニョ~ムいちおし!

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