チヨダソフトウェア・ラボラトリー

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即対応、柔軟対応がモットー
創業18年目を迎える老舗ソフトウェア開発会社

名会社を支えるバックボーンともいえるのが、基幹システム。効率化を図るために導入したいけど、コストや導入にかかる手間などを考えるとなかなか踏み切れないというマレーシアの日系企業におすすめなのが、「チヨダソフトウェア・ラボラトリー(以下、CSL)」。代表の前川さんにお話をうかがいました。

 

CSLの事業内容について
教えてください。

日系企業様を対象としたビジネスソフトウェアの開発を行っています。ここでいうビジネスソフトウェアとは、企業の生産活動、販売活動、そしてバックエンド(総務、経理など)を支える「基幹システム」のことで、システムを導入することにより、業務の効率化、生産性の向上、拡販を目指し、経営の安定と成長をサポートするものです。インターネット系のシステムも開発しますが、いわゆる「ホームページ」をデザインする会社ではありません。
モットーは何ですか?
「顧客第一、即対応、柔軟対応」です。エンドユーザーの目線に立ち、それぞれの企業にジャストフィットするシステムを開発し、スムースに運用していただくことがすべてです。

CSLと他社の違いは
何でしょう?
弊社は出来合いのシステム(パッケージ)を販売するのではなく、お客様に合わせたオーダーメイド開発が中心です。完全独立系ですので、いっさい制約がなく、お客様にとって最もリーズナブルなカタチの提案が可能です。さらに、作成したシステムのプログラム(ライセンス)はすべてお客様へお渡ししますので、ユーザーが多くなるごとにライセンス料が増えるようなこともありません。引き渡し後は、弊社との保守契約も可能ですが、お客様のIT部門で保守や改造を行っていただくことも可能です。

在マ日系企業のIT利用
実態をどう分析されますか?
限られた範囲での肌感覚で恐縮ですが、私は4段階に分けて考えています。
① 日本本社でグローバルな範囲のシステム展開をしている企業。
②IT部門をもち各種ベンダーを使いながらも、独自で開発・保守もできる企業。
③ 社内にシステムの専門家が不在で、日々のオペレーション以外はITベンダー頼みの企業。
④ 個人経営に近く、Excelですべて賄っているような企業。
弊社の想定顧客は②と③の企業群です。特に③の企業は、BCP(事業継続計画)やセキュリティに関してはリスクがリスクと認識されていない場合も多く、お手伝いする部分が潜在的に多々あります。

顧客との関係で大切に
していることは何ですか?
継続性です。基幹システムは規模も大きく、長期にわたりさまざまな人達に利用されるものなので、維持管理していく過程で、お客様と我々のようなベンダーとの関係も長く、深くなる傾向にあります。技術や人の移り変わりが激しいネット系と異なり、基幹系ベンダーに求められる重要な要素として、事業継続年数やスタッフの安定度が問われるのはそういった理由からです。

 

 

89ichioshi-chiyoda-img_4889Chiyoda Software Laboratory Sdn. Bhd.
代表 前川 利博さん

【会社概要】
Chiyoda Software Laboratory Sdn. Bhd.
はマレーシアで、ビジネスソフトウェアの開発(企画、設計、プログラミング)を主たる業務とする、創業18年目の日系企業。CRMシステム、生産管理システム、金融関連システム、中古車サイトなど幅広いソフトウェアの開発をしている。

 

 

 

89ichioshi-chiyoda-0376_001C1-02-03A, Solaris Dutamas, No. 1, Jalan Dutamas 1, 50480 KL
Tel:03-6411 0903  Email:maekawa@cssnet.co.jp / csl_gary@cssnet.co.jp
Web:www.cssnet.co.jp/csl/

 

2017/01/04 | カテゴリー:セニョ~ムいちおし!

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