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JVCKENWOOD Malaysia ハイスペック・ドライブレコーダー「DRV︲410」で快適なカーライフ

aki1

マレーシアで車を運転していると、急な車線変更や割り込みをしてくる車、間をすり抜けてくるバイクなどが多くて、ヒヤヒヤする人が多いのではないだろうか。事実、マレーシアで1年間に起きる交通事故による死者数は※日本の約5倍、死に至らない事故や故障なども合わせると、いつどこでトラブルに巻き込まれるか分からない。そこでおすすめしたいのが、JVCケンウッドのハイスペック・ドライブレコーダー「DRV︲410」。実際に取り付けて使ってみた感想を交えてお伝えしよう。

フルハイビジョンを超える解像度
DRV︲410は、ドライブレコーダー販売台数で日本屈指のシェアを誇るJVCケンウッドの人気製品。日本で2016年に発売され、その機能の高さが好評となっている同製品が今年、ついにマレーシアでも発売された。製品の主な特徴は①高画質、②シーンに合わせた録画機能、③運転支援機能、の三つ。
使ってみていちばんの驚きだったのが、画質の良さ。録画した画像からは前方を走る車のナンバープレートがはっきり見えるだけでなく、周辺の看板に書かれた文字やフロントガラスに付いた小さなほこりまで確認できる。それもそのはず、DRV︲410の解像度は最大3メガ(2304×1296ピクセル)、約300万画素。デジタル放送で使われるフルハイビジョンの約200万画素を上回る。解像度は3段階で調整が可能。今回設定したのは中間の1920×1080ピクセル。それでも、運転記録映像としては十分すぎる鮮明さだった。
画像はGPSと連動した付属のソフトで地図と一緒に見られるようにもなっている。楽しかったドライブを振り返る時にも、この高画質と機能はうれしい。

シーンに合わせた四つの録画機能
録画機能は①エンジンのオン・オフに連動して自動で録画がスタートする「常時録画」、②必要な時に任意のタイミングで録画する「手動録画」、③衝撃を感知すると自動で緊急録画する「イベント記録」、④駐車中に車両の衝撃を検知すると電源が入り録画する「駐車録画」、の四つ。便利だと思ったのは、イベント記録と駐車録画。
イベント記録は、走行中の突発的な衝撃や急激な速度変化、急ターンなどを感知するセンサーが異常を検知すると、検知前後一定時間の映像を緊急的に自動録画し「イベント記録」として保存する。映像は異常検知10秒前に遡り、設定によって検知後15、30、60秒の3段階、最大70秒まで記録できる。これがあれば事故やトラブルに巻き込まれた際に自分に過失がないことを証明できるし、当て逃げなど悪質運転の被害に遭った時に犯行車両を特定することができるだろう。
駐車録画は車上荒らしやいたずらなどの対策に役立つ。例えばショッピングモールの駐車場に車を停めて買い物に出かけ、戻って来たら車に傷が付いていたという場合。車両に衝撃が与えられると、センサーが検知した直後から録画が開始さるようになっているので、自分の車に何が起きたか知ることができる。センサー精度は5段階で調節が可能。実際にどれくらいの衝撃でカメラが動き出すか、最も検知精度の高い5からレベルを一つ落として試してみたところ、フロントガラスをたたいたり、ドアを開け閉めする程度の衝撃から録画が開始された。

安全運転をサポートする支援機能
運転支援機能は①前方車と安全な距離が保たれていないことを知らせる「前方衝突警告」、②時速約60キロメートル以上で走行中、車線からはみ出してしまった際に作動する「車線逸脱警告」、③信号などで自車が停止中、前方の車両が発進し自車の発進が遅れている時に作動する「発信遅れ警告機能」。それぞれ「ププッ」という警告音で知らせてくれる。
ただし、これらの機能はGPS信号が受信できない場所や光の加減、天候、交通状況などによって正しく動作しない場合もある。頼りきってしまうのではなく、あくまでドライバーをサポートする機能としてみておくべきだろう。
高画質、多様な録画オプション、さらに運転支援まで、充実した機能が盛りだくさんのハイスペック・ドライブレコーダー、DRV︲410。これがあればマレーシアでも安心・安全、快適なカーライフを送ることができそうだ。

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2018/06/25 | カテゴリー:セニョ~ムいちおし!

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