セニュ~ムいちおし フランス料理店

Entier 41階で楽しむフレンチレストラン 日本人シェフによるこだわりメニュー

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LRTバンサー駅から直結、ホテル・Alilaの41階に位置するフレンチレストラン「Entier(エンタイア)」。高層階にあるため眺めもよく、洗礼された店内は思わず写真を取りたくなってしまうほど。おしゃれでありながら、カジュアルにフレンチを楽しめるとして話題のレストランです。今回は日本人シェフによる魅力たっぷりのディナーメニューを紹介します。

日本人シェフによるこだわり
エンタイアはフランス語で「全て」という意味。野菜や肉を無駄なく全て調理、さらに味だけでなく飾り付けなど細部までこだわりをもっているのがエンタイアの特徴です。そのためメニューを見てみると、野菜・肉の部位がそのままメニュー名になっています。たとえば、肉料理であれば、チキン・ビーフ・ダックといった肉の種類だけがメニュー名に書かれており、メニュー名の下にそれぞれがどのように調理されているか、どんなソースを使うかなどの説明が添えられています。「素材」を楽しんで欲しいからこそ、メニュー名もシンプルにしてあるのだとか。食材選びには強いこだわりがあり、エンタイア・堀内雅史シェフ自らがマレーシア国内の農園まで足を運んで食材選びをするそうです。ちなみに堀内シェフは20年以上、ヨーロッパのフランス料理レストランで経験があり、そのうちの5年間はロンドンにあるミシュランガイドで評価されたレストランで料理人を務めていたほどです。

素材を楽しむことができる 料理の数々
まず一番におすすめしたいのが、二キロほどあるダックの丸焼き(220リンギ)。ダックの胴とモモを、それぞれ分けてローストするので均一に焼き上がり、味わい深くなるのだとか。しかもお肉はジューシーで柔らかくてやみつきに。こちらのダックは、自家製ソースをつけていただきます。
またほとんどの料理があらかじめ切り分けてあるので、シェアしやすいのも特徴。大人数でテーブルを囲む時は、どうしても取り分けることに気を取られてしまう場合もあるけれどそんな心配も必要ありません! そういった小さな気遣いがメニューに組み込まれているのも、堀内シェフのこだわりなんだとか。
次におすすめしたいのが、スコット産サーモンを使った料理(61リンギ)。こちらは自家製のホワイトソースをかけていただきます。ホワイトソースというとどうしても、少しモッタリしてしまうかなと思うかもしれません。しかしソースは昆布だしを使っているのでコクがある上、後味もさっぱり。
デザートにおすすめなのが、ダークチョコレート&カルダモン(38リンギ)。マレーシアで収穫されたカカオを使っていて、濃厚な味わいだけれどもひつこさがなく、手が止まりません! ぜひエンタイアを訪れる際には召し上がっていただきたい一品です。
エンタイアはディナーだけでなく、お手頃価格でいただけるランチコースもおすすめ。夜景はもちろん素敵ですが、昼もKLを一望しながら、最高のフレンチを楽しめますよ♪

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Entier
Level 41, Alila Bangsar, No. 58, Jalan Ang Seng, 50470 KL
03-2268 3819 www.entierfrenchdining.com FB: entierfrenchdining
【朝食】6:30am – 10:30am(月~日)
【ランチ】12noon-3pm(火~金)、12noon-4pm(土日)
【ディナー】6pm-11pm(火~木)、6pm-12midnight(金〜日)

2018/09/28 | カテゴリー:セニョ~ムいちおし!

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