ボコサン居酒屋 

バンサーサウスで早くも話題、華やかで美しい料理と
マレーシアで進化したモダンなデザインの店舗

ミッドバレー・シティーからほど近くの再開発地域でおしゃれなお店が増えてきているバンサーサウスに、昨年10月にオープンした「ボコサン居酒屋」。洗練された店内とオリジナリティー溢れる料理が、早くも感度の高い人たちの心を捉えています。日本人が思い描く日本料理と居酒屋のイメージを進化させた、マレーシアならではの日本料理店をご紹介します。

現代的な“和空間"がコンセプト
店内に入ってまず印象的なのが、モダンなインテリアデザイン。広々とした空間はオープンキッチン側のカウンターと大きなダイニングテーブルが置かれたスペース、テーブル席とガラス障子で仕切るプライベートルームがあるスペースの二つに分かれています。天井と窓側の格子は日本の伝統的な白木造り、昼間は日の光がちょうどよく差し込み、夜は和紙風のシェーディングランプが店内をやさしく照らします。随所に花や観葉植物が置かれ、テーブルは無垢素材、または石をイメージした天板。余計な装飾を排したシンプルな皿や茶わん、箸置きなどは全て特注製品なのだそう。
店内デザインを手がけたのは、シンガポールを拠点に世界で活躍する「Takenouchi Wbb」。イギリス人建築家と、日本人インテリアデザイナーの夫婦が経営するデザイン会社です。
「居酒屋」と聞くと、大衆的な店内を想像しますが、「私たちが強調したかったのは西洋のレストランやバーとは違う、日本の建築とデザインを取り入れた、『アットホームでリラックスできる雰囲気』。インテリアの一つ一つは現代的ですが、材料や色の選択によって伝統的な要素を保持しています」と、ボコサン居酒屋・マーケティング&ブランドエグゼクティブのシンさんは説明します。

アートのような盛り付けの料理
料理は20種類以上。世界各国で15年以上のキャリアを積んだ日本人シェフが考案した見た目も華やかな料理を、日本の五ツ星ホテル「フォーシーズンズ」で修行したマレーシア人シェフのリムさんがレシピを忠実に守って出しています。
どれもここでしか食べられないメニューですが、なかでもオーダーが多いというのが「サバの塩焼き」。二つに開いたサバのしっぽを反らせ、まるで水の中を泳いでいるかのように盛り付けたフォルムが特徴的で、ごはん、みそ汁、漬け物、サラダ、小鉢が付いた定食セット(45リンギ)が人気だそう。そのほかすすめてくれたのはレタス、カイワレ、パプリカなどの彩り豊かな野菜とエディブルフラワーを美しく飾った「盆栽サラダ」(29リンギ)、オーストラリア産牛肉入りの「ボーン・イン・ショートリブラーメン」(75リンギ)など。盆栽サラダにはたっぷりのポテトサラダが入っていて、2種類のベリーがアクセントになり、野菜の鮮度を引き立てています。ショートリブラーメンは鶏ガラと牛骨をじっくり煮込んだ汁がポタージュスープのよう。チャーシューの代わりにリブ肉と麺を交互に、これが意外と乙な味。
デザートにはスイカ、キウイ、マンゴーなどの果物と、甘さを抑えた抹茶アイスクリーム、あんこ、白玉を合わせた「フルーツあんみつ」をどうぞ。今なら誕生月の人は無料で食べられます。

 

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Bocosan Izakaya
Unit G-2A & 2B, GF, Vertical Podium, Avenue 3, Bangsar South, No.8, Jalan Kerinchi, 59200 KL
03-2143 2663 www.bocosan.com
FB: Bocosan Izakaya

 

2018/02/27 | カテゴリー:セニョ~ムいちおし!

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