七五三祭り

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

11月4日と5日は、ジャヤワンの
「七五三祭り」に出かけよう!

 昨年、大好評を博した「七五三祭り」が、今年もジャヤワンのザ・スクールで11月4日、5日の二日間にわたり開催されます。今回も京都の北野天満宮から武部雅英神官が特別に来馬し、七五三の祈願とおはらいを行ってくれます。お守りと千歳飴のプレゼント、記念撮影はじめ、家族みんなで楽しめる催しが盛りだくさん用意されています。日本から遠く離れたマレーシアで開催される七五三祭りに出かけてみませんか。

七五三とは?

古いアルバムをめくると、必ずと言っていいほど、七五三のときの写真が出てきますよね。家族で神社に行って祈願とおはらいをしてもらった記憶はおぼろだけれど、写真を眺めると懐かしい気持ちになったりしませんか。
さて、その七五三の由来について調べてみました。ウィキペディアによると、今から336年前の天和元年*11月15日、江戸幕府第5代将軍徳川綱吉の長男、徳川徳松が数え年で3歳の時に、徳松の健康を祈って始まった神事で、もともとは関東圏における地方風俗だったようです。明治の改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになりましたが、現在では11月15日にこだわらずに、11月の土・日・祝日に行なうことも多くなっています。
なぜ3歳、5歳、7歳なのかについては、次のような古くからの風習であった3歳の「髪置(かみおき)」、5歳の「袴着(はかまぎ)」、7歳の「帯解(おびとき)」に由来するといわれています(神社本庁ホームページ参考)。
●髪置:男女児ともに行われた儀式で、3歳を境に髪を伸ばし始めた(江戸時代は、3歳までは髪をそる習慣があったため、それを終了する儀式)
●袴着:男児がはじめて袴を着ける儀式。
●帯解:女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式。

ジャヤワンの七五三祭り

七五三祭りのハイライトは、「学問の神」と呼ばれる菅原道真公をまつる京都・生身(いきみ)天満宮の第38代武部雅英神官による祈願とおはらいです。3歳、5歳、7歳の男の子と女の子、各衣装の貸し出しもあるので、普段着のままで会場に行っても心配なし。祈願とおはらいの後は、プロのカメラマンによる記念撮影を行います。
会場にはたくさんのブースが設けられ、セルフィー用浴衣の着付け(大人10リンギ、こども5リンギ)コーナーのほか、浴衣や髪飾り、日本の伝統工芸品の販売コーナー、鯛焼きや抹茶などのフード&ドリンクコーナー、折り紙や紙風車などのアート&クラフトコーナー、ヨーヨー、射的、輪投げなどのゲームコーナーもあるので、家族みんなで楽めますね! また日本人和食シェフによるマグロとサーモンの解体ショー、こどもたちによる舞踊などの催しも用意されています。
さあ、11月4日、5日は、ジャヤワンの「七五三祭り」に行って、体験して、見て、食べて、遊んで、一日丸々楽しんでくださいね。

*旧暦の15日は、かつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねてこどもの成長を感謝し、加護を祈るようになった(ウィキペディアより)。

 

 
 
 

 


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2017/11/27 | カテゴリー:セニョ~ムいちおし!

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