新日本焼肉党 

 

 

日本式焼肉激戦区で
おしゃれにワイン×焼肉はいかが?

デサスリハタマスの、炭火焼鳥・鶏料理専門店「鶏鬨」の姉妹店が、満を持してオープン! 日本の蔵をイメージさせる店内は、焼肉店とは思えないシックな雰囲気を醸し出しています。そして何といっても一番の魅力はワインを片手にお肉を楽しめる! ワイン好きで集まってワイン会を開いたり、同僚との打ち上げ、そして大切な人とのデートにもおすすめです。 

 

昔懐かしの七輪をKLで!

東京、東日本橋にお店を構える新日本焼肉党。焼肉店と聞くと、大衆焼肉やビールを連想しますが、新日本焼肉党はどちらかというと、おしゃれな焼肉店。日本でもあまり見られないワインと焼肉の融合を、なんと日本を飛び出しマレーシアで味わうことができます。焼肉を食べる際、抜きにして考えられないもの…焼肉のタレですね。タレは濃すぎない少し薄めのタレ、塩、そしてレモンの3種類。こちらはシェフの沼田さんのコンセプトである「お肉の味を味わってもらう」に基づいたものです。マレーシアは日本に比べて、すべての味付けが濃く、素材の味を楽しむということがなかなか難しいもの。だから、初心に返って素材の味を楽しむということを思い出させてくれる、そんなお店でもあります。テーブル席とカウンター席、どちらも七輪を置いているので、本格炭火焼肉を食べられるほか、すべての席に完備されたダクトは日本から輸入したもの。そのため、食後の匂いを気にすることなく食事を楽しめます。一番のおすすめは、なんといってもその日、シェフが厳選した4種類の部位を盛り合わせた「本日の4種盛り」です。また最近では貴重となったユッケも食べられるので、昔懐かしいあの味にもう一度出会うことができます。

焼肉だけじゃない! サイドメニューもチェック!
新日本焼肉党という名前を聞くと、焼肉しかないのかと思ってしまいますが、心配ご無用。「牛のたたき」や「握り寿し」、「焼きすき」という、牛肉を焼いてすき焼き風のタレにつけて食べる料理や食後の〆の「牛骨ラーメン」など豊富なサイドメニュー! 穀物飼育された牛肉を使用、ジューシーで柔らかいお肉を味わえます。お酒の種類もワインをはじめビール、ハイボール、日本酒といろいろなお酒が勢ぞろい。新日本焼肉党での一番の醍醐味は、飽きずに最初から最後まで食事を楽しめること。お酒を片手に焼肉とサイドメニューの両方を楽しむもよし、焼肉に絞ってがっつくのもよし、あるいは焼肉抜きでサイドメニューだけで終わるもよし…と、シチュエーションによってさまざまな楽しみ方ができます。例えば、気の合う仲間同士であればビール片手に焼肉を、デートならワインボトルを開けて上品にサイドメニューをいただくなど。平日は夜のみの営業となりますが、土日はお昼も開いているので、新日本焼肉党のおいしい料理をつまみながらワイングラスを傾けるなんていう、マレーシアでは珍しい素敵な時間を過ごしてみてはいかが。

 

Jalan 24/70A, Desa Sri Hartamas No:26, 50480 KL
営業時間:【 平日】ディナー 5:30pm-1am 【土日】ランチ 12pm-3pm、ディナー 5:30pm-1am
Tel:03-2856 7350、012-373 9554

 

2017/08/04 | カテゴリー:セニョ~ムいちおし!

このページの先頭へ