Brasserie Fritz

Fritz​ Platter​ RM150

パリのシャンゼリゼ通りに並ぶブラッスリーそのもの
今宵は、本場のフレンチを堪能しませんか。

Brasserie Fritz

昨年12月、トロイカ・スカイ・ダイニングへ移転したBrasserie Fritz(ブラッスリー・フリッツ)。天井が高く開放感のある落ち着いた雰囲気のなか、シェフやメニューも変わらず、本場の料理が味わえます。在馬フランス人も足繁く通うこのお店、ブラッスリー・フリッツで長らく愛されている料理をご紹介しましょう。

「海の果実」とワイン
気分はパリジェンヌ

Fruits de Mer(フリュイ ドゥ メール)とは、フランス語で「海の果実」、つまりシーフードのこと。なんて素敵な呼び名でしょう! 生の牡蠣やムール貝、帆立、サバ、えび、そして3種のソースにくし切りしたレモンが並ぶ「フリッツ・プラター」は、パリのブラッスリーでは定番のシーフードの盛り合わせです。ワインとともに軽く食事を、という方にピッタリです。

前菜でおすすめなのがエスカルゴ。バターとパセリが豊に香るエスカルゴに、サクサクに焼きあがったパン粉の食感がたまりません。これぞフレンチの醍醐味!

サクサク のサワードウにメイプルシロップの甘みと、トマト とクリームチーズの酸味がアクセント Anchovies​ on​Toast​RM38

カクテル各種 RM42

ブルゴーニュの郷土料理、Escargots​de​Bourgogne​ RM35

Whole​Rainbow​Trout​RM9 0(手前)、Steak​au​Poivre​ RM95

メインに選ぶならコレ!

良質の肉は超レアでというのがフランス流。オーストラリア産のグラスフェッド・ビーフを使用したリブ・ステーキ「Steak au Poivre」、もしかするとKL一おいしいステーキかも! 肉厚なビーフは周りをこんがりと焼き上げて、ナイフを入れると驚くほどの柔らかさ。ほとんど生に近い状態なのですが、ほうれん草とガーリックのソース、ほのかな黒胡椒の香りが肉のうま味を引き立てます。添え付けのポテトウェッジがこれまたうまい!

魚派にはニジマスのソテーがオススメ。香ばしいアーモンドとバターソースを絡めたシャキシャキのサヤインゲンとポテト、淡白なニジマスとの相性抜群です。

最後にフランスならではのユニークなデザート「ババ・オ・ラム」をいただきます。ブリオッシュのような円筒形の焼き菓子にたっぷりとラム酒をしみ込ませた、独特の口どけ。お酒好きには「追いラム」をどうぞ。濃厚な生クリームとパイナップルのコンポートを添えて、これは本当に贅沢な逸品です。

Rum​Baba​RM55

毎週土曜のランチと
毎日のハッピーアワーがお得!

フリッツでは、毎週土曜日限定のお得なランチを用意。カジュアルな雰囲気で、子連れの家族でも気軽に楽しめます。

トロイカ・スカイ・ダイニングには、フリッツの他に、エスニック料理のMr ChewとイタリアンのSTRATO、合わせて3つのバーがあります。毎日1719時はハッピーアワーで、ビール、カクテル、ワイン、リカーがBuyGetFreeで楽しめるので、食べたいおつまみの気分に合わせて訪れてみてはいかがでしょう。

Brasserie Fritz

Level 23A, Tower B, The Troika, 19 Persiaran KLCC, 50450 KL
03-2162 0886
​5pm-12midnight(バー)、6pm-12midnight(レストラン)
www.troikaskydining.com
Facebook: brasseriefritzkl

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る