Johor Darul Ta’zim FC

 

82SI-DSC04170J2コンサドーレ札幌がマレーシア・スーパーリーグ
ジョホール・ダルル・タクジムFCと提携

 

日本のJリーグとマレーシアのサッカーリーグとの提携が進んでいますが、J2所属のコンサドーレ札幌と、マレーシア・スーパーリーグ所属のジョホール・ダルル・タクジムFC(JDT)がクラブ間提携パートナーシップを締結。チーム同士のサッカー交流はもちろん、札幌とジョホールバルがタウン交流においても協力していくことで合意しました。これは、Jリーグのアジア戦略の一環で、日本政府が国際交流基金を通じて支援していくそうです。4月25日にジョホールバルで行われた調印式には、コンサドーレ札幌の野々村社長も来馬。日本やマレーシアの各メディアに報道されました。JDTは、マレーシア・スーパーリーグで2014年、2015年と2年連続優勝を果たし、2015年にはアジアサッカー連盟が主催するAFCカップでも優勝するなど近年活躍が著しいクラブチームで、ジョホール州のトゥンク・イスマイル皇太子がオーナーであることでも知られています。

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右からJリーグ国際部の遠藤氏、コンサドーレ札幌の野々村社長、JDTプレジデントのDato’ Haji Ismail、 Southern Tigers Sportsディレ クターのAlistair氏。

 

 

 

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