Photographic Images and Matter

Work No.1 Tetsuya Noda, Diary; Aug. 22nd ’68

ふぉとぐらふぃっく いめーじ あんど またー

Photographic Images and Matter

世界のアートシーンを一変させた
1970年代の日本人版画作家作品展

JFKL(国際交流基金クアラルンプール)主催のイベントで、1970年代の日本の現代美術界で版画運動を展開した14名の作家の作品を展示。1月・2月のKLでの開催に続き、ペナン、コタキナバルでも開催されます。注目は1968年に第6回国際版画ビエンナーレ展で国際大賞を受賞した野田哲也氏の、家族の写真を木版とシルクスクリーンの技法を使って版画にした作品です。この作品は当時の世界の版画界に衝撃を与え、版画界の発展に寄与したのだそうです(従来の版画は版木・紙・インクにこだわり、一点物の作品を制作していた)。詳細はJFKLのウェブサイトまで。

【ペナン】
開催日:2022年3月10日〜4月8日
開催場所:Muzium & Galeri Tuanku Fauziah, USM
【コタキナバル】
開催日:2022年4月18日〜5月18日
開催場所:Saba Art Gallery

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