2017年10月-苦瓜ヌードル

先月に続きまして、タマンデサのお気に入り「苦瓜ヌードル」をご紹介。苦瓜はご存知の通り夏野菜の代表格でございます。日本で苦瓜といいますと、ブツブツボコボコのボディーに鮮やかなグリーンですが、マレーシアでは日本の苦瓜より大きくて、黄緑色の滑らかなボディーをもつ苦瓜がよくみられます。こちらの方が苦みが控えめで食べやすく、自宅ではサラダなんかにして食しております。また、豚肉や卵との相性が抜群! 栄養価も高く、夏バテ防止にもぴったりなんです。
苦瓜ヌードルには、豚肉やモツ、肉団子とともにスライスした苦瓜が乗っています。ここ、タマンデサの「十八丁茶室」の苦瓜ヌードル、まず、スープがとってもおいしいんです! ちょっと濃い目の味付けなんですが、苦瓜がわんさかと入っているので塩加減のバランス良し! さらに、豚肉や肉団子もたっぷり入っています。いろんな所で食しましたが、ここが一番おいしくてボリューム満点なんです。麺はお好みで選ぶことができますが、馬子は黄色いミーとクイティオのミックスで。前夜飲み過ぎて目覚めが悪く、ちょっと食欲がない日だとクイティオのみでいただきます。ニンニクが効いたスープをすすり、苦瓜でシャッキリと目覚め、ツルツルとクイティオをひと口食べれば、うそのように食欲が湧くんですよ! お値段は卵入りでたったの6リンギ! これにTeh O Panasが馬子の定番でございます。
このお店は、十八丁茶室内のキャッシュカウンターの手前の屋台です。茶室を抜けた屋外にはテーブルがたくさん並び、日陰に吹き込む自然の風が気持ちよい席があります。10リンギ以下のモーニングと読書を楽しむ。馬子の週末の過ごし方でございます。

 

 

苦瓜ヌードル RM6
十八丁茶室内
No. 54A, Jalan Desa Bakti, 58100 K

 

馬子

 

 

2017/09/29 | カテゴリー:ボレボレ♪10リンギ以下グルメ

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