2018年11月-药材鸡面

薬膳スープが大好きな馬子。コピティアムではぐるりと店内を見渡し、それらしきものがあればロックオン。
薬膳スープ麺といえば、ポークリブ、鶏や鴨のドラムスティックなど、骨付き肉を漢方と煮立てたスープにお好みの麺を投入。漢方パワーでお肉も柔らか、骨から身がホロリとはずれる瞬間は至福でございます。肉を麺に絡めて一口、熱々スープを一すすり、クコの実なんぞがあればそれを上手に箸でとらえてひと噛み。箸とレンゲを巧みに操るどの動作をとっても、口の中で滋味深いスープが染み渡ります。体調不良や二日酔いにもってこいです。
場所はTaman Sungai Besi。ここは日本人の方には馴染みのないエリアかと思いますが、葬儀場「富貴記念中心(Nirvana Memorial Center)」の裏手にある工場地帯とご説明すれば、なんとなくお分かりいただけるかと思います。なぜこんな所に馬子が出没するのかはさておき。
今年8月、「大众茶餐室(Kedai Kopi Tah Chong)」がオープン。このコピティアムで馬子が「どハマり」したのが、药材鸡面なのです。ポークリブと鶏のドラムスティックがありますが、馬子は鶏派。
まずはスープを一口、「あら? 随分とあっさりしているわね?」。肩を落とすもも束の間、箸を進めるごとに口に広がる独特の香りに食指が動きます。食べれば食べるほど英気が養われます。これでもかとジワジワと攻めてくるこのパンチにノックアウト! ちなみに、ポークリブスープは肉骨茶風。麺の種類はいくつかありますが、馬子はイーミーをおすすめします。難点は、イーミーの特有の香りがスープに移ってしまうこと。それがお好みでなければ、太めの素麺をどうぞ。
元気100倍のスープ麺が6リンギって! そりゃぁ、こんな辺鄙な所でも通いたくなるってもんです。

药材鸡面 RM6

No 39-41, Jalan 3/108c Taman Sungai Besi, 57100 KL
7am-3pm

 

馬子

 

 

2018/10/29 | カテゴリー:ボレボレ♪10リンギ以下グルメ

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