2018年9月-ポークサテ

マレーシアの代表B級グルメとして欠かせないのがサテ(Satay)。マリネした鶏肉を串刺しにして炭火で焼き上げたものに、甘辛いピーナッツソースをつけていただきます。お店によって、マリネ液やソースに違いがあり、ひと口にサテと言っても、非常に奥深い食べ物なのであります。
サテと言えばカジャンが有名。大型専門店では鶏肉だけでなく、牛肉、羊肉、魚、ウサギなんかもあり、馬子も友人に連れられ、いくつかのお店を訪ねたことがあります。
話は変わり、先日タイピンへ行って参りました。タイピンの名物と言えば、タイピンからほど近い漁村、マタンの海鮮粥が有名です。昔はタイピン市内にも、海鮮粥のお店があったのですが、今回、そのお店を見つけることができませんでした。そこで、フラッと立ち寄ったのが、タイピンの中心街にあるコピティアム、「Kedai Kopi Sentosa Taiping」でございます。
この界隈にはいくつかのコピティアムが軒を連ね、近隣店の食べ物を注文することもできます。テーブルを取り、ビールを注文。そして、炭火の香りに引き寄せられ、ポークサテをオーダーしました。
炭火でこんがり焼いたサテは、外がさっくりと香ばしく、お肉は柔らかでとてもジューシー。炭火焼きですから余分な脂が落ちており、マリネ液はほどよい甘さ、しっかり味がしみ込んでいるので、ピーナッツソースなしでも十分おいしいく、何本でも食べられます。少し残った串を持ち帰り、夜食にいただきましたが、冷めてもおいしいんだからたまりません。
中華系の多いタイピンならではの、絶品B級グルメとめぐり合い、喜びに身をよじる馬子でございました。

ポークサテ RM2(一本)

Kedai Kopi Sentosa Taiping
20, Lorong Tupai, 34000 Taiping, Negeri Perak

 

馬子

 

 

2018/08/28 | カテゴリー:ボレボレ♪10リンギ以下グルメ

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