マレーシア、 ゆったりライドで 行きましょう!- 第2回

定期メンテナンスって
一体何をしているの?

皆さま、明けましておめでとうございます。Run Car(RC)の永井です。今年も一同へのご贔屓、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
さて、今回は車のメンテナンスについて。実際に整備工場で何をしているかご存知ですか? 人間の体に例えて分かりやすく説明してみますね。
①エンジンオイル 人間でいう、血液。血液型が複数あるように、エンジンオイルにも種類があり、主に「品質」と「粘度」によって分類されます。車種などによって交換時期が異なりますが、推奨は5000キロ走行時か半年ごとです。
②オイルフィルター 腎臓に似ています。エンジンオイルがエンジン内を循環してその機能を正常に保ち、オイルフィルターは発生したオイルの汚れをろ過する役割をもっています。エンジンオイルと同時期に交換が必要です。
③バッテリー 脳だと思います。マレーシアではバッテリーの質と天気、使用条件(暑いためいつもエアコンを使用)などが相まって、平均的な消耗期間は日本より短い1~1年半くらいとされています。暑いと頭が回らない人がいますが、それと少し似ていますね。
④タイヤ周り こちらは足腰です。足腰がくたびれると走れなくなるのは当たり前。車のメンテナンスでは運転席側のドアを開けたところに貼ってあるシールにタイヤの空気圧の基準が書いてあり、それにしたがって空気を入れます。空気圧の少しの違いで走行に与える影響が大きいので、とても重要なメンテナンスの一つ。また、アライメント(取り付け角度のバランス)を調整することで、燃費やコントロール性能、タイヤ寿命やサスペンション、ステアリング周りの耐久性もよくなります。まるで整体のようですね。
皆さまも自分の体を気づかうように、お車の健康管理をしてみてはいかがでしょうか。

RUN CAR SDN BHD

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