第45回 リアルタイムで居場所が分かる「GPSトラッカー」の巻

当社は日本の正規自動車ディーラーを親会社にもつ、マレーシア初の日系自動車整備会社です。海外でのクルマの運転は皆様の生活を快適にする一方で、クルマにまつわる色々な心配事があると思います。私たちは自動車整備事業を通じて皆様の快適なカーライフをサポート致します。

「GPSトラッカー」をご存知でしょうか。これはGPSで取得した位置情報から、取り付けた車両(自動車、バイク、自転車など)の場所が分かるというデバイスです。GPSトラッカーは大きく分けて次の3種類に分類されます。
①「記録型」。どこに車があるかを知るためではなく、運行を記録するものです。デメリットは過去の記録しか知ることができないことです。本体は比較的安価で、一度購入すると基本的に追加の出費はありません。
②「リアルタイム型」。その名の通り、リアルタイムで居場所が分かるというものです。車が盗難に遭った時や、車を停めた駐車場がどこか忘れてしまった時などに使用されています。デメリットはデバイスの費用以外に、携帯電波を使用するために発生する通信費用がかかることです。
③「リアルタイム記録型」。リアルタイムで居場所が分かるだけでなく、過去にどのような軌跡をたどってきたのかも分かります。デメリットは本体価格が高めなことと通信費用です。通常、コストの削減やドライバーの管理、居場所の共有など、ビジネス用として使用されています。
ここでは「リアルタイム記録型」についてお話をしたいと思います。
生産性の向上:運転日報、乗務記録の作成を自動でしてくれるため、事務作業の時短につながる。また運転状況が手に取るように視覚化され、ルートの最適化と到着予定時刻の共有ができる。
安全運転の管理:ドライバーによる急発進・急ブレーキの有無が判断できるので、ドライバーが安全運転を行っているのかが視覚化・管理でき、ドライバーの安全運転意識が向上し、危険運転による企業のイメージダウンが防げる。
コスト削減:燃料の使用量が適切か、あるいは残業の必要性などが視覚化でき無駄な経費が削減できる。
デバイスが自動車のコンピューターとつながっているので、エンジンがかかっている状態か、急な操舵をしていないか、なども視覚化できます。
車の居場所だけではなく、企業イメージの保守やコストの削減、作業の時短にも使えるリアルタイム記録型GPSトラッカー。弊社では現在、使い心地体験トライアルを実施しています。私共はすべての方の快適安心安全なマレーシアカーライフを応援しています♪

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2019/02/07 | カテゴリー:安心安全カーライフ in マレーシア

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