イベント レポート:「夢の教室」

スポーツ選手がこどもたちの「夢の先生」として
クアラルンプールに!

 JFA(日本サッカー協会)が主催、ANAが協賛をする「夢の教室」が、KL日本人学校において9月24日に開催されました。この教室はさまざまな競技の現役・OG / OBスポーツ選手を「夢先生」として派遣し、ゲームと体験談を通じて「仲間と協力することの大切さ」や「夢をもつこと、それに向かって努力すること」をこどもたちに伝えるというもの。
 今回は元ラグビー日本代表選手・伊藤剛臣さんと、元さいたまレイナス(現 浦和レッズレディース)選手・法師人美佳さんがKL日本人学校の小学5年生を対象に「夢先生」を務めました。法師人さんの担当したクラスでは、前半は体育館でこどもたちがチームを作り協力しながら行うゲームをし、後半は教室で法師人さんの体験談を伝えていました。夢をもつことについて「やりたい、できるようになりたいと思ったことを、自分で選択し目標にすること。それを皆さんの夢の種としてほしい」と法師人さん。話を聞きながら熱心にメモをするこどもも。
 最後はこどもたちが自分の夢や目標を発表。元気よく発表する生徒もいれば、少し恥ずかしがりながらも発表する生徒もいましたが、どんな生徒も目を輝かせているのが印象的でした。

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