2018年5月-マレーシア在住13年の達人が車と家のお悩み解決します!第10回

新たに来馬した方へ、車の購入ポイント

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マレーシア在住14年の永井美香さんと、だんなさんのタニシさん(マレーシア人)が立ち上げたThreeSixTsolutionsは、車に関するお悩みに幅広く対応してくれる、在マ日本人の強い見方。新車、中古車の購入、帰任時の車の売却、カーレンタルや事故対応まで幅広く対応してくれます。また、家探しやオーナーさんとの交渉など、家やオフィス、テナントに関する相談もOK。当連載では、永井さんに、車や家とうまくつき合って、マレーシアでの生活をもっと楽しむためのヒントを教えていただきます。

4月、マレーシアに新たにいらっしゃった方も多いのではないでしょうか? マレーシアでの生活に必要なものといえば、やっぱり車。だけど、海外での大きな買い物は不安ですよね。今回は車の購入のポイントをご説明します。

ポイント1:どのくらい滞在(駐在)するのか?
滞在期間が2年以下ならレンタカー、2年以上なら新車を買うことをお勧めします。レンタカーは月額払いなので高額な出費を抑えられます。新車を購入すると始めに出費がありますが、帰国の際に売却するといくらか戻ってきます。

ポイント2:予算はいくらか?
マレーシアでは関税の関係で車は日本より高価です。予算が100~150万円くらいなら、「プロドゥア」の新車をお勧めします。プロドゥアは、ダイハツとマレーシア資本との合弁会社。特に5人乗りの「Myvi(マイヴィ)」はマレーシアの国民車と呼ばれるほどの人気車で、パーツも入手しやすく、メンテナンスしやすいのが特徴です。もし150万円以上の予算があるのなら、日本車購入も視野に入ってきます。

ポイント3:高額なお金をどうやって持ってくる?
手数料が一番かからない方法は現金での持ち込みです。もちろんリスクもあるので、手数料がかかってもいい場合は海外送金をお勧めします。ただ、日本の銀行では本人が窓口に行かないと口座から送金ができないので注意が必要です。

ポイント4:納車までの流れは?
マレーシアでは車の代金の全額が支払われなければ、手続きは全く進みません。日本からの送金に時間がかかれば納車も遅れてしまいますので注意が必要です。通常、在庫があれば支払い完了後、2週間以内で納車となります。
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弊社では、日本人スタッフによりご自宅までの納車もしています。また、日本語で新車を買うことができるほか、中古車、レンタカー、車の修理、保険まで、トータルでカーライフをサポートしております。

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2018/04/26 | カテゴリー:車と家のお悩み解決します!

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