「コタキナコのボルネオ探検」⑱

サバ州の州都コタキナバルから北へ3時間、ロングハウスに住むユニークな民族~ルングス族の人々が多く住む地域には、蜂蜜村があります。ゴンビザウ・カンポン・マドゥは、村ごと養蜂場になっており、入場料{大人(12歳以上:RM5、子供(6~12歳):RM3、6歳以下は無料}で見学をする事ができます。蜂蜜の販売も行っており、各種花別の蜂蜜が売られています。サバ州の人々は、ちょっと体の調子が悪い時や風邪をひいた時など、よく蜂蜜と生姜で治します。蜂蜜と生姜のお湯割りが一般的ですが、この時いくつかの注意点を教えてもらいました。まず蜂蜜を取り分ける時、金属のスプーンを使わないこと~木またはプラスチックのスプーンを使わないと大切な成分が金属に触れて変化してしまうそうです。そしてまた、あまり熱いお湯を入れないこと~熱々のお湯を使うと、蜂蜜のフレッシュな成分が半減してしまうとのこと。サバ州の大自然の中の養蜂場をで採れた蜂蜜は、滋養たっぷり!ぜひサバ州の旅のお土産にしてくださいね!
コタキナコ
2011/09/05 | カテゴリー:コタキナコのボルネオ探検








