2011年12月-紅豆冰

 たまぁ〜にですが、ペナンへふらっと出かけます。といっても馬子の行動範囲は決まっておりまして…。今回はペナンと言えば、「必ず馬子が立ち寄る店」をご紹介いたします。

 ロロン・スラマットにあります「泉記紅豆冰煎蕊(Chuan Kee Ice Kachang Cendol)」、1970年創業というこのお店。もちろん名物は「アイスカチャン(RM3)」と「チェンドル(RM2.50)」です。チェンドルも美味しいのですが、馬子はいつもアイスカチャンをオーダーいたします。アイスカチャンのシロップは「ノーマル」、「パイナップル」、「オレンジ」の3種から選べますが、サーシ(ドクターペッパーみたいな味の薬草系ソフトドリンク)
味が苦手でないなら、是非、「ノーマル」をお試しくださいね。

 まずは、サーシ、グラマラッカ(パームシュガー)シロップがかかった氷とともに、氷に接したバニラアイスクリームを一口お口にふくみます。トレビア〜ン!バニラアイスが氷で硬くなりさらに引き締まった食感がなんとも言えません!(馬子は子どもの頃から、クリームソーダの氷とアイスクリームが引っ付いた部分が大好きなんですの。)

 アイスクリームをひと通り楽しんだら、頭の「キ〜ン」を休ませるため、外からオーダーした麺類を啜ります。ここで美味しいのは、大きなプリプリの海老がたくさんのった「チャークイティオ」と「ペナンラクサ(アサムラクサ)」です。店舗の外にはいろんな屋台があり、他店からの食べ物を持ち込むことができます。(そのか
わり、飲み物かアイスカチャンを泉記紅豆冰煎蕊で購入してくださいね!)きっと、他にも美味しいものがあるんでしょうが、馬子はこの2品を食べてばかり。冒険心が足りませんね! でも、おいしいんだから仕方がありませんよね?

 麺を早々と片付けまして、脇を見ると、先ほどのアイスカチャン、氷はすでに溶けちゃっています。忘れていたわけではありません。ほどよく溶けているが、まだまだキンキンに冷たいシロップと共に、小豆やゼリー、コーンなどが入った底の部分をデザートに食べるんです。いや、氷と一緒に食べるのが普通なんでしょうが、ちょっと、馬子流、泉記紅豆冰の食べ方をお披露目いたしました。お試しください!


アイスカチャンRM3
泉記紅豆冰煎蕊
Lorong Selamat Penang

馬子

2011/12/05 | カテゴリー:ボレボレ♪10リンギ以下グルメ

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