マレーシア・インターナショナル・ゴルフフェア
ゴルフ業界関係者が一堂に集まり、関連商品やサービスを一つ屋根の下で展示、紹介する一大イベント「マレーシア・インターナショナル・ゴルフフェア」(MIGF、主催:マレーシア・ゴルフ協会)が10月1~3日、クアラルンプールのプトラ・ワールドトレードセンターで開催される。今回が初開催だが、ゴルフに関する展示会としてはマレーシアで最大規模となる。ゴルフ・ツーリズムを推進し、マレーシアがアジア太平洋地域のゴルフ・ハブ(拠点)としての地位を確立するためのステップにするのがこのフェアの目的。
すでに出展を決定した業者には、ゴルフクラブ・KLシティーセンターやブルジャヤ・グループ、キャロウェイ、サウスウェスト・グリーンズ、JNGゴルフ、UFLショップ、テイラーメイド、MSTゴルフ、Genゴルフアカデミー、ダマイ・ゴルフ&カントリークラブ、トロピカーナ・ゴルフ&カントリークラブ、オフィシャル航空会社のマレーシア航空、ファイヤーフライなどがある。
会場では、ゴルフクラブ・KLシティーセンターによる最新鋭のゴルフ・シミュレーターやサウスウェスト・グリーンズによるミニグリーン(芝生)が設置され、実際に体験できるようにする。
1日には、MIGFの正式開幕イベントとしてナジブ首相をはじめ、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国の駐マレーシア大使などが参加する親善ゴルフ「ティー・フォー・ピース」がロイヤルセランゴール・ゴルフクラブで行われる。
また展示会と平行して2日と3日には、それぞれ業界関係者向け、一般向けの会議が行われ、米国やカナダ、オーストラリア、ニュージーランドのゴルフ・エキスパートがゴルフ業界の発展やゴルファーの技能向上をめざすうえで何が必要かなどのテーマでスピーチする。
開場時間:午前10時~午後9時(10月1日)、午前10時~午後6時(2日、3日)
ウェブサイト:migf2010.com
写真:「マレーシア・インターナショナル・ゴルフフェア」のポスターを公開した主催者のマレーシア・ゴルフ協会のリビン・ロー会長(右3)ほか関係者

2010/09/21 | カテゴリー:未分類








