CHARDON TOKYO

カット後、鏡の中に映った
自分の知らない自分に大満足!

セニョ〜ムさんの読者モニターとして、スリハタマスにある「シャルドン東京」さんでカットモデルの体験をしてきました。
ここは店全体が白でまとめられ、とても清潔でおハイソな雰囲気。オーナーのチアキさんのほかに、2人の日本人スタイリストさんが温かく出迎えてくださいました。「2日後に日本に住む娘の結婚式に参列するので、カットだけで留袖にも合うような形にして欲しい」とだけ私の要望をお伝えし、早速鏡の前へ。
いつもローカルサロンで適当に、「こんなもんだろう」と切ってもらっていた私。最初に、「このカットは酷い」と言われたので、さぞや上手いこと切っていただけるんだろうなーと、期待感が上がります。チアキさんは、日本の有名サロンを数店経験され、なんと、おフランスでも修行されたとか。フランス風に、シャンプー後ある程度乾かしてからのドライカットがこのサロンのウリです。
少しずつ毛束を取り、チアキさんの頭のなかにある設計図を辿るかのように、繊細にカットは進んでいきます。けれど、決して職人の如く黙々と…ではなく、カットしながら私との会話に共通点を見つけてくれるので、会話は弾む一方。
チアキさんは、カットの上手さは技術というよりも、「センスがあるかないか」で判断されるらしく、まさしく、「たかがカットで自分の思いがけない面が引き出される」予感です。
大量生産でつくる髪型よりも、こだわりをもって時間をかけて価値のある髪型に。「例えるなら、ファストブランドとヴィトンとの違いのような仕事をしていきたい」と、気負うことなく話されていました。
時間をかけて、丁寧なハサミさばきで出来上がった鏡の中の私の第一声は、「すっげー、か~~っちょいい~~っ!」。まさしく自分の知らない自分が居ました。帰ってすぐに、大満足でお友達に見せに行ったのは言うまでもありません。

 



H-0-5, Plaza Damas, 60, Jalan Sri Hartamas, 1, Sri Hartamas, 50480 KL
火~金:10am-6:30pm、土日:9:30am-6pm 月曜定休
03-6211 3918
www.chardontokyo.com
FB: chardon.tokyo
 

2018/07/24 | カテゴリー:Beauty Review

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