【連載終了】マレーシア摩訶不思議

今、この人に注目!~美術編~バレンタイン・ウィリー氏  90年代後半から2012年まで、アート・ディーラーとしてその名を馳せたValentine Willie(バレンタイン・ウィリー)氏。バンサーのJalan Telaw……(続きを読む)

日本人の間でも有名なブミプトラ優遇政策。マレー人や少数民族を優遇する政策であることは知られているが、この政策が出現した背景や経緯などは一般的にあまり知られていない。最終回はこの政策の歴史を見てみたい。 背景と導入 日本語……(続きを読む)

今やマレーシアの観光名所の一つペトロナスツインタワー。下層階はショッピングモール、上層階は国営石油会社ペトロナスの本社などとなっているが、この建物があの土地にどのようにでき上がったのかはあまり知られていない。今回はツイン……(続きを読む)

観光業に力を入れているマレーシア。過去数年は年間約2500万人の観光客が訪れ、国の一大産業となっている。しかし、政府が観光業に注力し始めたのは、そう昔からでない。今回はツーリズムがどう発展していったのかをのぞいてみる。 ……(続きを読む)

マレーシア現代史のなかであまり注目されていない政治家がいる。ダトー・オン・ジャーファル(以下、オンと略)だ。現在の与党統一マレー国民組織(UMNO)の創設者として有名だが、それ以外についてはあまり知られていない。今回は彼……(続きを読む)

ここ数年、「マレーシア半島」(Malaysia Peninsula)という呼称を地元英字紙などでよく見かけるようになった。「マレー半島」(Malay Peninsula)という呼称が欧米では一般的に使われているが、なぜこ……(続きを読む)

15世紀初めにマレー半島に出現したマラッカ王国。港市国家として栄えた同王国は、東南アジアの一大交易国家として繁栄した。その交易相手は中東やインド、中国と様々だったが、琉球王国も交易していた。今回はこの交流史をたどってみる……(続きを読む)

クアラルンプール(KL)から車で約一時間で行ける行政都市プトラジャヤ。市内はまるで中東の街のような佇まいで、きれいに整っている。ご存知の通り、この街の歴史はそれほど長くはないが、改めて開発された歴史を追ってみる。 開発の……(続きを読む)

マレーシアの首都、クアラルンプール(KL*)。この街はスズ鉱山と共に発達したが、あまりその街の発展については知られていない。今回はこの街の起こりとマレー半島の一大中心地になった発展史を紐解く。 街の始まり 19世紀のマレ……(続きを読む)

マレーシアはこれまでに様々な国際競技大会に参加している。1957年の独立前から英国植民地のチームとして参加し、多くのメダルを獲得してきた。今回はオリンピックを含めた国際競技大会でのメダル獲得の道のりをみることにする。 独……(続きを読む)

このページの先頭へ