【連載終了】明橋先生の子育て相談

★子どもに伝わる叱り方  子ど子どもを叱るときには、いくつかのポイントがあります。言葉で注意するときには、まず、何を叱っているのか、子どもにちゃんと伝わる必要があります。そのためには、子どもを止めて、子どもと同じ高さに目……(続きを読む)

★年齢に応じた叱り方の工夫  子どもを叱るときには、発達段階に応じた「叱り方」というのがあります。【1歳まで】たとえば、1歳ぐらいまでの子どもは、自分の気持ちはわかっても、他人の気持ちを知ることはできません。状況を把握……(続きを読む)

★叱る前に知っておきたいこと  今回は、叱ることについてお話ししたいと思います。 ほめる大切さを伝えると、必ず、「それはわかるけど、子どもはもっと、叱って育てないといけないんじゃないの?」という意見が返ってきます。  ……(続きを読む)

★いいところも悪いところも愛される  子どもをほめて育てることは、とても大切です。同時に、子どもが怒ったり、泣いたり、ギャアギャア言ったり、だだをこねたり、いわゆるマイナスの感情を出してきたとき、それを受け止めることも大……(続きを読む)

★お金や物を与えるほめ方には、注意が必要です  以前にもお話ししましたが、最も簡単で、最も有効なほめ言葉は、「ありがとう」です。  私たちが、人から「ありがとう」と言われると、どうしてうれしいのか、というと、何かお礼を言……(続きを読む)

  ★こんなタイプの子は、時には、失敗をほめましょう  最近の子のなかには、とても敏感で、大人の気持ちを常に察知する、「手のかからない、いい子」が増えてきています。  聞き分けはいいし、自分で何でもするし、そうでない子の……(続きを読む)

  ★「ほめたいのに、つい叱ってしまう」 そんなときは、子どもの見方を変えてみましょう  子どもをほめて育てることは大事です。ただ、そうはいっても「ほめたいのに、つい叱ってしまう」という親御さんの声も少なくありません。そ……(続きを読む)

  ★やらないときは放っておく  子どもをほめるときに、大切なポイントがあります。それは「やるとき、やらないときがあったら、やったとき、確実にほめる」ということです。  たとえば、お片づけなど、子どもは、やるときとやらな……(続きを読む)

  ★できた1割をほめていけば、子どもはぐんぐん元気になります      子どもの自己肯定感を育むのに、「ほめる」ことは大切です。  そのポイントは、「いいことをしたらほめよう」「がんばったらほめよう」というのではなく、……(続きを読む)

  能力への自信より、存在への自信     よく、「子どもに自信をつけさせるには?」とか、「うちの子は自信がなくて……」といいます。    確かに自信をもつことは大事です。しかし、この自信といっても、2段階ある、というこ……(続きを読む)

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