【連載終了】明橋先生の子育て相談

  「共感」することで、子どもは輝く   最近の若い女性が求める、理想の男性像は、「自分のことを受け止めてくれる人」だそうです。自分の気持ちをわかってくれる人、自分のいいところも悪いところも全部受け入れて、愛してくれる人……(続きを読む)

  子どもの心は、甘えと反抗を繰り返して大きくなる      以前、「甘えた人が、自立する」と書きましたが、子どもの心はどのように育っていくのでしょう。   よく第一反抗期(1歳半から3歳)、第二反抗期(思春期)などとい……(続きを読む)

   -『ありがとう』は最高のほめ言葉-     子どもの自己肯定感を育むのがいちばん大事だという話をしてきましたが、そのために、いちばん簡単で有効な言葉は、「ありがとう」という言葉です。「ありがとう」という言葉は、お礼……(続きを読む)

   -中学生の子。自分の気持ちや考えを話してくれない。どうすれば話してくれるのでしょう。-    <質問>明橋先生、こんにちは。中学生について相談です。第6回の「叱っていい子といけない子がいる」のなかの意地っ張りで頑固……(続きを読む)

  -「お母さんが働くことは、子どもにとって、プラス? マイナス?」-   子どもを預けて、仕事に出ようかどうしようか、というお母さんの悩みをよく聞きます。  経済的な事情で働かざるをえない人、子どもが小さい間はしっかり……(続きを読む)

  -「今からでもできるお父さんの子育て」-    最近、お父さんの子育てがよく話題に上るようになってきました。「イクメン(育メン)」という言葉に代表されるように、父親が子育てに関わることが、少しずつ当たり前の世の中にな……(続きを読む)

  –叱っていい子といけない子がいる–   子どもを育てるときに、叱らないわけにいきません。しかし、子どものタイプによって、「叱っていい子」と「いけない子」がいる、ということが意外に知られていませ……(続きを読む)

–「がんばれ」より、「がんばってるね」のほうがいい– 私たちは、よく「がんばれ」と言います。たしかにそう言われて、「がんばろう!」と思えるときもあります。しかし逆に、つらくなることもあります。それ……(続きを読む)

―子どもの「甘え」を受け止める―   子どもの心を育てるために大切なことは、 子どもの「甘え」を受け止める、ということです。  今日、「甘え」は、どちらかといえば悪い意味に使われがちです。「あの人は、甘えて いる」「自分……(続きを読む)

抱きぐせ ―抱っこは子供の情緒の発達にとても大切―  子どもの心を育てるうえで大切なのは、小さいときはなんといってもスキンシップです。  抱っこしたり、ぎゅっとしたり、手を握ったりです。  以前、「抱きぐせ」をつけてはい……(続きを読む)

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