マレーシア最新芸術事情

Laman Santai 知る人ぞ知るディープなKLの楽しみ方  以前に、このコラムで死角のJalan Tun Razak というのを書きました。 Jalan Tun Razak にある建物の中で、ローカルの人々にとって……(続きを読む)

情熱のパーカッショニスト  彼との衝撃的な出会いは、2002年9月。私がマレーシアで初めて訪れたコンサートでのこと。今はなき、独立広場地下のアクターズスタジオシアターで行われたそのコンサートは、ガムランクラブというグルー……(続きを読む)

 震災に対するマレーシアアート界の動き  3月11日に起きた東北太平洋沖地震直後から、マレーシア人の友人達が、電話やSMSメッセージをたくさん寄せてくれました。日本にいる私の家族や友人を心配すると同時に、特に被害の様子が……(続きを読む)

サバイバーの強さ〝ABUSẼLife Sdn Bhd 6  2月22日〜27日まで、ブキッ・ビンタンのLot10にあるThe Actors Studio@Lot10において、”ABUSE~Life Sdn Bhd 6“……(続きを読む)

マレーシアの人々に、「マレーシアの有名なコミックは何ですか?」と聞いてみてください。おそらく8割以上の人が「カンポンボーイ」と答えるでしょう。 『カンポンボーイ(The Kampung Boy』は、1979年に初めて出版……(続きを読む)

 Kakiseni 復活 !!  クアラルンプールやペナ ンで行われているイベントに 行ってみたいけど、どうやって情報を探したらいいのか分 からない…。と思われたことはありませんか?  書店やオンラインでは、 KLue ……(続きを読む)

KLに新たなアートスペース登場!  以前にアートの中心地としてセントラルマーケットのアネックスギャラリーをご紹介しましたが、最近、他にも新たなアートスペースが登場し、注目を集めています。  MAP KLという名のそのスペ……(続きを読む)

 2010年を振り返る  ヤスミン・アーマッド監督が亡くなって1年という記事を7月号に書きました。そのヤスミンの1周忌を迎える7月25日の数日前、ベンジャミン・マッケイというあるオーストラリア人が、”我が家(Home)“……(続きを読む)

死角の Jalan Tun Razak  先日、マレーシア人アー ティストや国立美術館(Balai Seni Lukis Negara/National Art Gallery) のスタッフ何人かと、 アーティスト in……(続きを読む)

〝Boogeyman〞Yee I-Lann の新作個展 マレーシア美術界の優れたアーティストたちのなかでも、抜きん出てその個性を発揮している人がいます。彼女の名前はYee I-Lann(イー・イーラン)。主に写真を使用し……(続きを読む)

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