2012年9月-クレイポットチキンライス2

ずいぶん前ですが、バラコンのジャスコ 付近のクレイポットチキンライスをご 紹介いたしましたが、今回は、馬子一番のお気に入りであるPJ オールドタウンの老舗をお店をご紹介します。 10 年前、初めてこのお店を訪れた時、先代が熱いコンロの前に立ち、土鍋の番をしていたのが印象的でした。先月、日本から友人が遊びにきて、何が食べたいかと聞くと、「クレイポットチキンライス」とリクエストがあり ました。馬子、すかさずバラコンへ向かおう としたのですが、ふと思いとどまりました。「あれ?私2 年ぐらいPJ オールドタウンの食べてない…」。 久々に行くと、お店はちゃんとありました。 でも、コンロの前で火加減をみているのは、 2代目さんでした。おや?代替わりしたの かな? チャキチャキ働く娘さん、お母さんもいらしたので、たまたまその日は息子さんだったのか、定かではありませんが、早速名物クレイポットチキンライスと野菜、そして、 もう1 品、名物であるスープをオーダー。 クレイポットチキンライスの旨さの決め手 は「1. タレ2. おこげ3. 米の固さ」と馬子は思っております。こちら、3 大ポイントをみごとクリア。特に自家製秘伝のタレは、色の濃さとは裏腹にしつこくなく、魚の塩漬けと生姜を足してちょうどよい塩加減になるんです。 混ぜ混ぜして、熱々の土鍋にお米をグッと押しつけ、おこげがつくころ、米の固さも絶妙な具合になるのです。さすが老舗の技でございます。スープのおすすめは黒胡椒と豚の腸、 鶏の脚をコトコト煮込んだスープ。同店は10種以上のスープを毎日用意。スープの名店でもあるのです。「あぁ、旨い…。」と、久しく同店に来ていなかったことに後悔しつつ、友人と楽しいひと時を過ごした馬子。もちろん、 その週末も連チャンで同店を訪れたのは言うまでもありません。

※この場をお借りして、2 点ほど以前の記事の訂正をお知らせいたします。 ①以前ご紹介した「ジェームスチェンドル」ですが、取材したとき、お話 を伺った、チャイニーズの方がオーナーであるとご紹介したのですが、実 際はジェームスさんとおっしゃるインド系の方がボスで彼のオリジナルレ シピのチェンドル、つまり、インド系のチェンドルでした。ごめんなさい。 ② 8 月号でご紹介した「NIKONIKO おにぎり」の値段は、7 月下旬より少 し変わっています。ご了承ください。

クレイポット チキンライス 小RM7.50 スープ各種RM4 ~
永順瓦煲鶏飯餐廰
No.F19, Jalan 1/21, 46000 PJ
Tel:03-7783 6255
11.30am-2.30pm, 5pm-10pm( 火曜定休)

馬子

 
 

 



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