2011年9月-マレーシア最新芸術情報

あなたにとって KL とは? - 写真展に参加してみませんか -

 あなたはKLが好きで すか? 嫌いですか? あなたにとってKLとはどんなところですか? 故郷を遠く離れた日本人の方々にも、KLに対する思いは様々あるはずです。

 コンテンポラリーアートを扱う商業ギャラリーとして有名なGaleri Chandan と、ヴィジュアル・アーティストのISE @ Roslisham Ismail 率いるその仲間達のグルー プParking Project の共同企画、「KL Surgery: Dissecting KL through Lense ( レンズを通してKLを解剖)」。アーティス トのみならず、様々なバックグラウンドをもった、 様々な人々による、思い思いのKLの写真を展示して、その名の通り、KLを大解剖しようという のがこのプロジェクトの試みです。マレーシア人でなくても、外国人でも観光客でもOK。写真を撮りなれない人でも、良いカメラを持っていない人でも問題なし。逆に言えば、観光ガイドに出てくるようなありきたりのものでなく、あなたにとってのKLの姿、風景を、コンパクトカメラや携帯電話のカメラで写し、送ればよいのです。送り先はklsurgery@gmail.com。 送付できるのは一人1枚のみ。本来の締め切りは 9 月5日だそうですが、 ハリラヤ休暇が入ること もあり、Senyum を読んで応募される方には、特 別に9月15 日までの締め切りを延長してもらいま した!

 詳しくは、facebook 上のファンペー ジ ” K L S u r g e r y b y Parkingproject & Galeri Chandan “ にて御確認下さい。選ばれた作品は11 月に Solaris Dutamas に移転後 の新しいGaleri Chandan にて展示される予定です。

 ということで考えてみ ました。私にとって、K Lを象徴するものとは、場所とはどんなものだろ うか? あ、これ一枚の 写真に収めようと考える と、結構難しいですね。 すぐに思い浮かぶ好きな ものや風景は、ナイト・ マーケットやカジュアルなレストランなど、恥ずかしながら食べ物に偏ってしまいそうです。ハリ ラヤなどの長期休暇目前に帰省を心待ちにしてワクワクする人たちが増えるのも、KLならではの楽しい風景です。 縁があってのせっかくのKL滞在。あなたにとっての”この街“ を、写真で表現してみませんか?。

アティカ

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