2015年8月-マレーシア最新芸術事情

8 月はペナンへ!

今年もやってきました、ジョージタ ウン・フェスティバル(GTF)の季節到来です。毎年どんどんその規模を大き くしているこのGTF、今年は8月1日~ 31 日の開催です。クアラルンプールの芸術関係者の間でも、今はこの話題でもちきり。 さすがに毎週足を運ぶわけにはいかないので、どの週末に的を絞るか、みんなイベントカレンダーとにらめっこしながら情報収 集に必死です。

今年注目のイベントは……。

【演劇】

100 % Penang ‒ ベルリンのRimini Protokollによるドキュメンタリーシアター。 様々なバックグラウンドをもつ100人のペナン人が舞台に上がり、それぞれの物語を語ります。 The Metamorphosis, Andoroid Version – 平田オリザ氏率いる青年団と大阪大学のロボット演劇プロジェクト、アンドロイド 版『変身』がペナンにやってきます! ロ ボットがいったいどんな動きをするのか、 興味津々です。

【美術】

DA+C:CULTURETOPIA – 文化遺産とメ ディアアートのコラボレーションをテーマに開催されてきたDA+Cが、日本、フィリ ピン、台湾などからのアーティストを招へいしビデオ、グラフィック、音楽、アニメーションなどの展示やワークショップを開催します。

【映画】

これはまだ公式発表されていないイベントですが、8月30日、31日にはビーチ・ストリートにてマレーシアクラシック映画の野外上映会が開催されるとのこと。作品 はマレーシア人なら誰でも知っているが、今はテレビや劇場では観ることのできない名作ばかりだそうです。

【食】

Culinary Roots and Communities – ペナンといえばなんといっても「食」。マレーシアの「食」は多文化の融合である点に着目し、スパイス、海南料理、プラナカン料理などそれぞれのルーツを探るイベントがいくつか開催されます。 これら以外にも、街中アート関連のイベントで盛りだくさんの8月のジョージタウン。詳しくは以下をご確認ください。 georgetownfestival.com

アティカ

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