特別編 お客さんの声を聞いてみましたの巻

タイヤのパンク・バッテリー上がりの対処法
知っているのと知らないのとは大違い!!

日系自動車整備会社「タイガー商事」の連載コラム「安心安全カーライフ in マレーシア」の特別編、「お客さまの声を聞いてみました」第2弾は、参加いただいたお客さまに、タイガー商事社内にある整備工場で実技体験をしていただきました! さて、その感想はいかに? *聞き手はタイガー商事の戸田さん、西村さん。文中敬称略。

実技・座談会はタイガー商事で行われました。今回の参加者は写真左から、キヤノンマーケティングマレーシアの牧野奈津子さん(在馬12年)、森和美さん(在馬4年)、セコムマレーシアの星早貴恵さん(在馬5ヵ月)。
 
 

突然の車のトラブルは自分で対処する覚悟をもつ
―さきほど皆さんに実技体験していただいた、パンクとバッテリー上がりの処置ですが、どうでしたか? 実は車のトラブルのベスト10のうち、この二つは常にトップに挙げられていて、これは世界共通なんですね。

 タイヤ交換は初めてでしたが、思ったより簡単で力がかからなかったので、安心しました。
牧野 自分でしたら車をつぶしてしまうんじゃないか、タイヤが飛んでいったりするんじゃないかと、ちゃんとできるかどうか自信がないです。
 自分で実際にやらないと、すぐ忘れてしまいそう。

―確かにそうですね。バッテリーは男性でも、最初は対処できないですから。ただ、その場で(タイガー商事に)電話してくれれば、電話で対処の仕方を言いますから。それに従ってやったら解決できたというケースもありました。

牧野 以前車のトラブルに遭ったとき、バイカーに助けてもらったことがあります。50リンギを請求されましたけど。

―周りを巻き込んで助けてもらうというのも、一つの手です。ただ、知らない人だと被害に遭う場合もあるので、知っている人に助けてもらうのが一番。保険会社かタイガー商事! でも車のトラブルの対処法を知っていて損はない。突然の車のトラブルは、自分でやらないといけないという覚悟はもっていてほしいです。とくにタイヤ交換は、慣れだと思います。

車のトラブルには保険会社のロードサービスを利用しよう

 パンクとバッテリー以外のトラブルは?

―ガス欠ですね。

牧野 以前、ガス欠になり、シェルのサービスセンターに駆け込んだことがあります。燃料メーターがつぶれていたのが原因でした。
 そういえば、ガソリンスタンドに携行缶が売られていたのを見たことがあります。

―牧野さんの場合はガソリンスタンド近くだったので、よかったですね。でもいつもそうとは限りません。遠くだと困る。そんなときは、保険会社のロードサービスの番号に電話するのをお勧めします。事故以外に故障にも対応してくれます。レッカー手配など、カバーする範囲が広く、また使っても次の保険料が高くなることはありません。
ところで星さんは在馬5ヵ月らしいですが、当地での運転はどうですか?

 事故に遭ったとき、どうすればいいのか分かりません。
牧野 これまで、何度もぶつけられたという事故に遭いましたけど、ほとんど示談でした。ポリスレポートは面倒だからという理由で。

―事故に遭ったときは慌てて車外に出ないほうがいい、という話も聞きますね。

牧野 マレーシアの道はボコボコが多く、バンプも多い。バンプをよけるため蛇行運転することもあり、逆に危険。夜はバンプが見えないし、なくしてほしい。でもマレーシアのドライバーは一般的に寛大で、日本よりは運転しやすいかなと思います。バイクは問題ですが…。
 成田空港から3日間レンタカーで走りましたが、確かに日本は信号や自転車が多くて運転しづらいと感じました。

―皆さまいろいろなご意見があるようですが、突然の車のトラブルには保険会社のサービスとタイガー商事をお忘れなく。弊社では毎週水曜日に「レディスデー」を設け、点検や修理などを10%割引で行っているほか、各種相談も無料で受け付けています。本日はどうもありがとうございました。


 

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