千葉ラーメン

定番の「豚骨ラーメン」(手前)。「辛い豚骨ラーメン」(奥 RM13)は、そのネーミングほど辛くない。棒餃子(RM8.50)

千葉ラーメン

一杯10リンギ。本場日本の豚骨に
負けない味でも勝負する

今年4月号の巻頭インタビューに登場いただいたスティーブンさんが経営する千葉ラーメン。千葉県柏市に長く住んだ経験から名付けた当店は、2016年にオープンするや安さと本場日本の豚骨に負けない味でたちまちローカルの間で評判に。ランチタイムには毎日行列ができ、昨年のコロナ禍でも1日300杯を売り上げていたそう。

マレーシアでは、日本のラーメンの価格は25〜30リンギと高値だが、当店の豚骨ラーメンはなんと10リンギ。誰でも気軽に食べてもらいたいとの思いからコストを徹底的に抑えているのだそうです。

高価で良質の日本製調味料は最小限に抑え、ローカルの調味料と合わせたオリジナルスープが自慢です。豚足、鶏足、鶏皮、野菜を7時間じっくりと煮込み、コクのあるスープに仕上げます。日系の桃太郎食品にオーダーメイドで作ってもらっているという麺はしっかりとコシもあります。

当店人気ナンバー1は「豚骨ラーメン」、続いて豚挽肉がたっぷり入った「辛い豚骨ラーメン」、「チャーシュー豚骨ラーメン」と続きます。サイドディッシュは、日本式棒餃子とトンカツ、ポテトサラダが人気。ほかにもチャーハンやきつねうどんといったラーメン以外のメニューも充実しています。

ラーメンの後は、隣のカフェで甘〜いバブルティーを。実はここ、スティーブンさんがこの秋オープンさせたばかりのお店です。

No. 105 Blk P/F Taman Cheras, Lorong Durian, 56100 KL
011-1182 2281
9am-7:30pm(木曜定休)
FB: chibaramen

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