茶王之家

今が旬! 上海蟹を楽しむなら
クチャイラマの「茶王之家」

 

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【上海蟹の食べ方】 ①ハサミで蟹の足を切り落とし、メスはお尻の部分から、オスはお腹の三角形の部分を指でパックリ開く。 ②まずは、甲羅の部分を蟹スプーンですくって食す。 ③足に近い側の白い部分(肺)をハサミで切り落としてから、真っ二つに割り、そのままかぶりつく。 ④足は、ハサミで両端を切り落とし、足の先端部分を差し込んで押し出すようにして身を取り出す。お好みで黒酢をつけて召し上がれ。

上海蟹の季節到来! 10月から年末の間は、中華系の美食家にとって待ちに待った上海蟹(中国語では大閘蟹)のシーズン! 常夏のマレーシアですが、晩秋の風物詩ともいえるご馳走です。そして、上海蟹を食べるなら、KLナンバー1の売り上げを誇る、クチャイラマの「茶王之家」がイチ押し。ここはセニョ~ムお気に入りの名店ですが、この時期は蟹目当ての常連客で連日大賑わい。同店に蟹を求めてやってくる、お客さんの80%がリピーターとなるのですから、KL1の売り上げも納得です。
「茶王之家」の上海蟹は中国の五大湖に数えられる太湖産。太湖は中国政府の国家重点風景名勝区にも指定されており、水質や景観が汚染されないよう政府によって保護さています。だからこそ、太湖から「茶王之家」に直送される上海蟹は、品質はもちろん、鮮度、味わい、そして調理法のすべてにおいて、多くの美食家を魅了してやまないのです。太湖産の上海蟹は、みそが他の産地のものに比べるとやや薄いオレンジ色で、後味に独特の淡い苦味が口に残ります。産地によって、蟹の餌や水質環境が異なるためにこういった味の違いが出るんですね。
甲羅の形が丸いメスは旧暦の9月(太陽暦の10月)、尖った形のオスは旧暦の10月(太陽暦の11月)が旬。メスはお尻の部分が分厚いものほど卵を抱いていて美味! オスは、11月頃のものがまったりと濃厚な白子部分が増え、体も大きくなっておすすめです。
上海蟹以外にも「茶王之家」は名物料理が目白押し。茄子の唐揚げ、オクラの腐乳ソース掛けなど前菜から、いけすの活魚を使ったシーフード料理、鴨や豚など肉料理まで、どれを頼んでもおいしくて、美食家の胃袋を満足させること間違いなし!

 

8, Jalan Kuchai Maju 10, Kuchai Entrepreneur Park,
Off Jalan Kuchai Lama, 58200 KL
11:30am-3pm、6pm-11pm 土日祝:12noon-11pm
03-7981 8714

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