太湖上海蟹を食べるなら、茶王之家がイチオシ!

「『上海蟹(大閘蟹)の旬はいつ?』と聞かれたら、『旧暦の「九月初一(九月一日〜九日)」と答えます。太陽暦でいうと10月初旬ですね。この時期はモンスーンの影響で毎日雨が降るんです。四季がないと感じるマレーシアにもちゃんと季節の移り変わりがあって、10月の雨が続く頃にご来店いただければ上海蟹の第一便が届いていますよ。」と「茶王之家」のオーナー、ジョセフさんは語る。確かにそうかもしれない。常夏のマレーシアにもフルーツや野菜の旬があるように…。

「茶王之家」の上海蟹は中国の五大湖に数えられる太湖産だ。太湖は中国政府の国家重点風景名勝区にも指定されており、水質や景観が汚染されないよう政府によって保護されている。太湖から「茶王之家」に直送される上海蟹は、品質はもちろん、活き、味わい、そして調理法のすべてにおいて、多くの美食家を魅了してやまない。

太湖産の上海蟹は、みそのオレンジ部分が他産地のものに比べるとやや薄い色で、後味に独特の淡い苦味が口に残るのが特徴だ。産地によって、蟹の餌や水質環境が異なるためにこういった味の違いが出るワケだ。

ミソやメスの内子、オスの白子は口の中にねっとりと残る濃厚な味なので、

「九圓十尖」という言葉があるように、円いメスは旧暦の9月(太陽暦の10月)が、尖ったオスは旧暦の10月(太陽暦の11月)が旬だ。この時期のメスはお尻の部分が分厚いほど卵をもっていて美味! また、オスは白子部分の脂が乗った11月頃、体も大きくなり食べ応え満点だ。例年どおり、「茶王之家」では、5杯食べて1杯無料(店内での食事のみ)のプロモーションも実施中。

より多くのお客さんがゆったり食事を楽しめるよう改装を終えた「茶王之家」の2階には、従来のテーブル席のほか、ミニバー、6名用の個室、最大16名まで収容可能なVIPルームを用意。こちらはプライベートトイレも完備されている。大切な商談やパーティーにも使える広さにリニューアル。忘年会・新年会に旬の上海蟹をおすすめしたい。。

リニューアルされた2 階席は洗練されたインテリアで、くつろいで食事が

CWZJ
8, Jalan Kuchai Maju 10, Kuchai Entrepreneur Park, Off Jalan Kuchai Lama, 58200 KL
03-7981 8714
11:30am ~ 3pm、6pm ~ 11pm(平日) 12noon ~ 11pm(土日祝)第4木曜定休

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