2013年1月-DeutschesHaus

家庭的なドイツ料理からイタリアンまで味わえる

JAYA33のGフロアにあるジャーマンレストラン「ドイチェス・ハウス」。オーナーのダミアンさんは、元銀行員だが、リタイア後の2011年3月から同店のオーナーとして、第2の人生をスタート。お姉さんがペラ州ルムトで10年以上続くイタリアンレストランを経営していることもあり、伝統的なドイツ料理のメニューのほか、お姉さんのレシピを使ったパスタやイタリアンデザートメニューも提供している。

ドイツ料理といえば、なんといってもジャーマンソーセージ。お店では8種類のソーセージを用意しており、「全種類1本ずつ味わいたい!」という欲張りな方にもおすすめなのが、ソーセージプレート。かなりボリュームたっぷりなので、3〜4人でシェアするのがセニョ〜ム的にはおすすめ。また、見た目もインパクト大な「ビアハウス・ナッケル」は、カリカリな皮が大人気で、それだけおかわりをほしがるお客さんもいるほど。豚肉を煮込んだストックを、またさらに煮詰めて作っているという自家製のポークソースをかけて召し上がれ! お腹いっぱい食べた後のデザートには、と、ダミアンさんが出してきてくれたのは、「アフォガート」。もう食べられないと思っていたセニョ〜ムですが、不思議や不思議、するっと入ってしまうビタースイート具合で完食。ドイツ料理もイタリアンも、両方満喫、大満足のセニョ〜ムなのでした。

 

( 写真左手前)「Sausage Platter Wurstplatte」(RM88)。8 種のソーセージは、個別オーダーも可能。
( 同奥)「Spagetti Carbonara」(RM25) ポークベーコン使用。クリームがまろやかでおいしい。
( 写真右)「Bierhaus Knuckle」(RM59)

Deutsches Haus
PG 01A, Ground Floor, JAYA33, 3 Jalan Semangat, Section 13, 46100 Petaling Jaya
012-307 2773
noon ~ midnight (Happy hour ~ 9pm)

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