2013年1月-XiangFuXiangCheng

  • 2013/1/4
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辛いうまさがクセになる!湖南料理で新年パーティはいかが?

湖南料理は、四川料理と同じく唐辛子をふんだんに使った、辛い中国料理の代表格なのだそうだ。そこで、辛いものには目のないセニョ〜ム、このたび生まれて初めて食べる湖南料理のフードレビューに、いつも以上にやる気満々! 向かった先は、ジャラン・クランラマ沿いにあるショッピングモール「スコットガーデン」1階にある湖南菜館「シャン・フー・シャン・チェン」だ。「湖南料理と四川料理との辛さの違いは、花山椒。辛さを花山椒で出した四川料理に対し、湖南料理は唐辛子そのものの辛さで出しています。だから食べても口や舌が麻痺しないで、素材の味を味わえるんです」と、オーナーのリーさん。リーさんに同店お勧めの品々を選んでもらった。殻ごと串に刺しBBQしたエビの上に、マリネしたドライチリソースをたっぷりとかけた「BBQエビ」。「スパイシーチキン」は鶏をから揚げした後にドライチリをからめた一品だ。「湖南省には洞庭湖などたくさんの湖があるので、魚料理には淡水魚を使いますが、淡水魚特有のクセがダメな人には海の魚を出しています。日本の方は淡水魚が苦手でしょう?」とリーさん。そこで海水魚の頭を蒸した「チリ・ヘッドフィッシュ」が登場! 湖南料理の代表的な料理。この料理にもマリネしたフレッシュチリのソースが色鮮やかにのっかっている。どれもこれも、チリ尽くしで「辛いだけじゃないの!?」とおっしゃる方、違うんです、これが。見た目ほど辛くなく、リーさんの言葉通り、新鮮な食材の味が楽しめる。唐辛子のコクとまろやかさが、素材の旨みを引き出しているという感じ。湖南省出身の毛沢東がこよなく愛したという湖南料理。同店では辛さの調整もしてくれるので、苦手な方でも湖南料理を楽しめます。。

Chopped Chili Head-Fish

  Fragrant Spicy BBQ Prown( 写真左) とCodyceps Flower Stir-fry with Bai He(冬虫夏草とユリ根の炒め物)。冬虫夏 草はマレーシアでは手に入らないので中国からの輸入物だ。 エノキのような食感。

 

 

Xiang Fu Xiang Cheng 
1-47, The Scott Garden ( Kompleks Rimbun Scott), 289 Jalan Kelang Lama, 58100 KL
03-7982 5071
11am ~ 11pm

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