CANTALOUPE


 

スカイダイニングで食べる最先端フレンチ
新ディナーメニューのおすすめは?

ペトロナスツインタワーを一望できるトロイカスカイダイニング内にある高級フレンチダイニング「カンタロープ」。このほどディナーコースを一新したとの知らせを受け、エグゼクティブシェフのクリスチャン・バウアーさんに料理を紹介してもらいに向かった。
新しいコースは前菜(「根菜、野菜、貝類」)、メイン(「肉、魚、貝&甲殻類」)、デザート(「フルーツ」と「チョコレート」)の四つのセクション、合計25品から気に入った料理を選ぶスタイル。バウアーさんがおすすめするのは、細長くカットして揚げたポテトに温かいダックコンソメスープをかけて食べる、中華料理の影響も感じる前菜「ラセット・ポテト・ストリングス」、南米風の焼きコーンと、スペイン風のサフランソースを絡めて食べるメインの「フォアグラ・フィドル・ファーン」、鶏モモ肉を3時間かけて煮込み、マレーシア産のハーブで香味付けした、同じくメインの「コーン・フェド・チキン」、日本でおなじみ細型のキュウリを甘く漬けたピクルスと、イチジクを盛り合わせたデザート「ファーメント・ジャパニーズ・キューカンバー&フィッグス」など。
いずれもフレンチをベースに、他国の料理のエッセンスを可能なかぎり取り入れたこれらの新料理は、「KLで最も感度の高い人たちに向けたもの」だそう。最も感度の高い人たちとは「旅慣れていて、外国の文化に対して好奇心旺盛な人たち」、「多くの国の料理に親しみ、素材の良さを知る日本人も含まれる」とバウアーさん。2012年のオープン以来、ほぼ毎年コースメニューを改訂する多彩さで「KLフレンチをリードする」と評されている同店で、この街の“最先端"を味わってみてはいかがだろう? 


 

 
 
 

 

 


Level 23A, Tower B, The Troika, 19 Persiaran KLCC, 50450 KL
ディナー6:30pm-10:30pm
03-2162 0886
www.troikaskydining.com
 

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