HOKKAIDO SYOKUDO


 

北海道食材たっぷりの居酒屋メニュー
蕎麦に牡蠣、炉端焼きや藁焼きも!

パブリカ・ウエストゲートのすぐ近くに「北海道食堂」がオープンしました。
その名の通り、北海道産の食材を使ったメニューがめじろ押し! 生産者や産地と協力して食材を広めていくという趣旨で行政機関から「ご当地公認」も得ているそう。居酒屋感覚でみんなでワイワイ楽しめるお店でもあります。
手始めに試してほしいのは「蕎麦」。北海道は日本の蕎麦粉生産量でトップ。そのなかでも同店では市町村別で最大生産量の幌加内町の蕎麦粉のみを使用、マレーシアで製麺しているので、香り高くて味わい深い。麺はやや太めの田舎蕎麦風、かつおだしがきいたつゆによく絡んで箸が進みます。
さらにここならでは、と言っていいメニューが厚岸町直送の「生牡蠣」。道東部にある厚岸は海水温が低く、牡蠣の成長が遅くなるのを利用して養殖期間をコントロールすることで「日本で唯一、通年出荷が可能な町」となっています。栄養豊富な海でゆっくり育った牡蠣の身はふっくら、うま味が濃厚になるのが特徴。マレーシアではなかなかお目にかかれない珍しい一品です。
そのほか道産ホタテやイカ、ホッケなどの炉端焼き、北海道が発祥とされる「ラーメンサラダ」や「ミルクだし巻き」といった居酒屋メニューも豊富。すしや刺し身の盛り合わせ、海鮮丼などもあります。飲み物はビール、ホッピー、ウイスキー、カクテル、サワーなどに加えて、北海道の地酒も取りそろえていく予定だそう。
和牛、サーモン、鶏肉、マグロ、ブリを藁の炎であぶって香りを付けた「藁焼き」もおすすめ。店頭で焼いてくれるのを見るのも楽しい。北海道の料理との相性もよし。こちらもマレーシアでは珍しいメニューとなりそうです。


 

 
 
 

 

 


A2-G2-2,Solaris Dutamas,No.1 Jalan Dutamas,50480 KL
12noon-11pm(フードLO10pm、ドリンクLO10:30)年中無休
03-6206 4964 / 017-263 6294(日本語直通)
hokkaido syokudo 北海道食堂

 

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