Mr. Chew’s Chino Latino Bar

KL中心地のペントハウスに出現!
トロイカが手掛けた新感覚のダイニング

心地よいソファや椅子が置かれたいろんな部屋があり、なぜかバスタブもあったりして、レストランというよりは誰かの家みたい…と思ったら、それもそのはず、以前はとあるお金持ちが住んでいたんだそう。「住まい」っぽさを残しつつ、東南アジアっぽくもあり、ラテン的でもある色彩豊かなインテリアがとてもいい! ここは、ブキビンタンのど真ん中、WOLOホテルの最上階のペントハウスに新しくオープンしたダイニング「Mr. Chew’s」。あのトロイカスカイダイニングがプロデュースしたとあって期待が高まります。おすすめはなんといってもリーズナブルで驚きがいっぱい詰まったランチセット。前菜の生春巻きは日替わりで、選べるバン(中華風バーガー)とメインの3コースで45リンギ。デザートも追加できます(+ 15 リンギ)。メニューにあるのはラクサやチキンライスですが、もちろん普通のマレーシア料理ではありません。例えばチキンライスのご飯は焼きおにぎりのように外側をカリカリにソテーしたものだったり、チキンは部位別に温度と時間を変えてスービー(真空調理器)で調理していたりと、見た目がユニークなうえ、手間ひまも、そして愛情も、た〜っぷりかけられているのが分かります。聞けば、店名のチューさんはトロイカのオーナーの1人。ユニークなここのメニューは、マレーシア出身のチューさんが親しんだ家庭料理を土台に、シェフたちが世界を旅して受けた刺激をめいっぱい込めて、楽しみながらつくり出したもの。コンセプトの、「Eatchino, live latino!」の意味がやっと分かりました! 料理はアジアン、気分は楽しくラテン風、ということなんですね! スタッフのサービスは文句のつけようもないほどよく、「ここは異空間?」と思うほど、素敵な時間を過ごせる場所です。


The Penthouse, WOLO Hotel, Jalan Bukit Bintang,
55100 KL 10:30am-3pm、6pm-1am 年中無休
Tel: 03-4065 0168
※表示価格にGSTとサービス料が課税されます。

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