Ole-OleBali

 バリの時間が流れるビストロ
バリを聴き、見て、触れて、匂いをかいで味わう

 「バリ」と聞くと何をイメージするだろう?

 サーファーがあふれる「クタ」のビーチリゾート? あるいは伝統芸能や芸術のメッカとして知られる「ウブド」? ここ「オレオレ・バリ」は、後者ウブドをイメージしたインドネシア料理のレストランだ。店名の「オレオレ」とは「ギフト」を意味する。だから「オレオレ・バリ」とは「バリのギフト」。

 「シェフをしていた兄が、バリ島出身の女性と結婚したことがきっかけで開いたレストランです。コンセプトは人間のもつ五感、『聴く、見る、触れる、匂いをかぐ、味わう』が楽しめるレストラン。お客には、バリからのギフト(五感)を思う存分楽しんでもらいたい」と語るのはシェフの妹、タンさん。2004年にプチョンで第一号店を開業後一躍評判をよび、現在5店舗を展開する。

 そのコンセプト通り、店内はバリの世界が広がる。品よく配置されたバリ直輸入のテーブルや椅子、装飾品に目が奪われ、店内を流れるガムラン音楽が耳を伝わって心にゆる〜く響く。さらに店内にただようココナッツの甘い香りとバーベキューの匂い。

 タンさんが薦めてくれた人気メニューの「ナシ・チャンプル」が運ばれてきた。う〜ん、いい匂い。おいしそう・・・。バナナリーフのお皿の上にはスウィートポテト入りのナシ・ウドゥ(ココナッツライス)を囲んで、バーベキューされたイカとエビに魚のフィレ、ビーフルンダン、サテー、豆サラダがたっぷりと盛られている。(実は、一人では食べきれない量の多さに一瞬たじろいでしまったが)タンさんに「遠慮しないで、ゆっくり味わって食べてください」と言われ、「それでは失礼して…」と気分一転、ゆったりと流れるバリの時間、タンさんとの会話を楽しみながら、完食。バリのギフト、ごちそうさまでした!

   
(左から)Nasi Campur。レモング ラスのスティックにエビと魚のすり身を巻きつけたサ テーは絶品。
Sup Buntut。「オックステールスープにはパンが 意外に合うんです」と、タンさん。
Cucumber & Passionfruit Mojito。あまりのおいしさに感動した キュウリのジュース。!
Nasi BBQ Chicken。ココナッツソー スでマリネしたBBQ チキン。

Ole-Ole Bali
<ソラリス・モントキアラ店> 03-6204 9688
<サンウェイピラミッド店> 03-7492 0308
<エンパイヤーショッピングギャラリー店> 03-5022 2629 Bumbu Bali
<プチョン店> 03-8061 8699 Waterlily Bistro
<ムティアラトロピカーナ店> 03-7803 6603



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