OZEKI

古くからの常連客も足繁く通う店
旬の食材を活かした創作料理がすごい!

オーセンティックな日本料理はもちろんですが、せっかくOZEKIを訪れるなら、君島シェフ考案の創作料理がおすすめ! 新メニューから4品をご紹介しましょう。まずは「ネギトロのブルスケッタ」。丁寧にペースト状にしたネギトロの口当たりはとっても滑らか。バゲットにたっぷりと乗せていただきましょう。オリーブオイルの香りがふわっと広がり、追ってわさびがツーンと鼻を抜ける、このわずかな瞬間に「和」を挟む、これが君島シェフならではの絶妙なアクセントです。日本酒や白ワインとの相性も抜群です。
「アイスプラントときのこのサラダ」、日本では「プッチーナ」という名で知られる多肉植物です。シャキシャキと不思議な食感。実はフランス料理では定番の食材なんです。ニンニクが香るしめじとしいたけのソテー、パルメザンチーズ、それに醤油ベースの特製ドレッシング。こちらもわさびがピリッと味を引き締めます。
鮭、サバ、ホタテ、あさり、カキなどの魚介の底には白菜、スープとプチトマトの赤、春菊とニラの緑、色彩コントラストが美しい「魚介のチゲミソ鍋」は、ピリ辛で独特のコクが後を引きます。これを目当てに来店する韓国人客が多いのも納得です。具材は彩りだけでなく、うま味を引き出すのに欠かせないものばかり。例えば、トマトに含まれるグルタミン酸は魚介類がもつイノシン酸と摂取することで「うま味の相乗効果」を発揮。スープの隠し味に納豆を加え、より深みのあるコクを生み出します。素材と調味料の特徴を知り尽くした、君島シェフならではの味わい深いチゲは、底の浅いパエリア鍋を使用することで、具材が取りやすくなるなど、食べる人への粋な気遣いも随所に現れています。
ゴマと黒胡椒が効いた「名古屋風手羽先」など、丹精込めた創作料理をご賞味あれ。


 
 
 


Ozeki
Menara TA One, Ground Floor, 22, Jalan P.Ramlee, 50250 KL
​12noon-2:30pm、6:30pm-11pm (LO 10:30pm)
03-2166 4263
ozeki@ozeki.com.my
FB: Ozeki Tokyo Cuisine

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