Ozeki

Ozeki

長年愛されるには、そのワケがある
常に向上心を忘れないシェフの姿勢に感嘆

2001年、OZEKI TOKYO CUISINEがKLにオープンしました。日本食をベースに、フレンチやイタリアンの心得もある君島シェフが考案する創作料理は、19年目を迎える今でも多くの日本人や、食通の地元の人に愛されています。「その秘訣はなんだろう?」ずっしりと重たいメニューを手に、錚々たる料理を目にしてふと思ったのです。「オープンしたての頃は、日本の食材が入りにくく、調味料、ダシ、ソースなど、なんでも手作りするしかなかったんです。例えば、当時の自家製豆腐は豆乳から手作り。変わらぬ人気のカルパッチョ風『ニュースタイル刺身』のソースや、マカロニグラタンのベシャメルソースなんかは、今でも一から手作りです」と君島シェフ。

自らが先頭に立って、新メニューを生み出す努力、その勤勉さは、OZEKIの料理一つひとつに現れています。色彩豊かで美しい、「本日のおつまみ前菜5点の盛り合わせ」も、旬の食材を活かしたOZEKIならではの心のこもった一品です。冬の新メニュー「牛肉の白菜巻きと海鮮のピリ辛鍋」は、ほどよく脂がのった上質の牛肉を白菜で巻いたもの、カニ、エビ、ホタテ、あさり、フィッシュボール、イカと具沢山な和風だしの鍋。豆板醤がピリリと舌を刺激、海鮮だしが染み出たスープは滋味豊か。牛肉と海鮮のうま味がしっかりとしみ込んだ白菜がたまらなくおいしいんです!もう一つの新メニューは、雰囲気変わってウエスタンスタイル「豆と鶏ささみのサラダ」。和風だしでふっくらと炊いた鶏のささみはとってもジューシー。ひよこ豆と枝豆の陽気な歯ごたえ、コーンのプチプチ、シャキシャキのサニーレタス、紫キャベツにビーツの食感、ルッコラの香り。
ほのかに香るトリュフハニーとディジョンマスタードの自家製ドレッシングで上品にいただきましょう。

Ozeki   


Menara TA One, Grand Floor, 22, Jalan P.Ramlee, 50250 KL
Tel:03-2166 4263
12noon-2:30pm、6:30pm-11pm(LO 10:30pm)
FB: Ozeki Tokyo Cuisine
Mail:ozeki@ozeki.com.my

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