thai hou sek 泰好食

 

本場タイ・チャイニーズ料理、3号店が
デサ・パーク・シティー内にオープン

中華料理の影響を受けたタイ料理、「タイ・チャイニーズ」を味わえる「thai hou sek (泰好食)」の3号店がこの8月、デサ・パーク・シティーのショッピングエリア内にオープンしました。周辺に住む日本人やファミリー客で早くもにぎわいをみせています。
フードメニューは「メイン」17種、「サラダ」4種、「スモールバイツ」13種、「ライス」5種、「ヌードル」6種からなる計45種類。「すべてのフードのなかで一番人気なのは、スモールバイツの『Thai Grilled Babi-Q on Skewers』です」と、PR&コミュニケーションマネジャーのジョーリーン・タンさん。〝タイ風焼き鳥〟といってもいいこの料理は、タイの屋台で出されていたものがルーツだそうで、特製のスイートチリソースをかけていただくのがポイント。かぶり付くと口の中で肉汁とソースが程よく混ざり合うのがたまりません!
メインディッシュではやはり、世界3大スープに数えられるトム・ヤム・クンの注文が多いそう。しかし、こちらのお店でお勧めしているのは一般的な魚介類の代わりにブタ肉が入った「Siuyuk」(スヨ)。広東語でローストポークを意味するそうで、「味は魚介類のトム・ヤム・クンより甘め。ブタ肉をたっぷり使うのはタイ・チャイニーズを代表するアレンジです」とタンさん。辛いのが苦手という人もここでなら安心して堪能することができるでしょう。
飲み物は「シンハー」、「チャーン」といった、タイを代表する銘柄のビールはもちろん、タイで人気のカクテルやソフトドリンクなどが楽しめます。また、店舗外にはテイクアウトできるアイスクリームスタンドもあります。ショッピングエリアを散策がてら立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Block Bellamy, Unit 11, Ground Floor, Plaza Arkadia,
Jalan Intisari, Desa Park City, 52200 KL
11:30am-3pm、6pm-11pm 年中無休
03-2715 4727

 

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