私の好きなゴルフ場Vol.3 (Staffi eld Country Resort)

今月のゴルファー:佐藤初男さんゴルフ歴21年。マレーシア歴9年半。テンプラーパークC.C会員。最近の悩みは、娘たちの乱入でパット練習ができないこと

2012年10月14日、第2日曜日恒例の第258回十日会コンペに参加した。マレーシアで最も伝統あるコンペであり、スタッフィールド(StaffieldCountryResort)が会場になった。

芝の手入れが行き届いた、広々として美しい丘陵コース

スタッフィールドは水はけや芝の手入れがよく、広々として美しい丘陵コースである。Northernコースは距離が長く、Southernはトリッキーで神経を使うが、私は気楽にドライバーショットを打てるWesternが好きである。 KL市内からの所要45分は難点だが、私の場合はスイング改善の考察で運転時間を有効に使う。今回は某C.Cの新クラブチャンピオン(ク・・・・・ラチャン)からの金言、「インパクトで体の開きを急がない」をイメージしながら安全(?)運転で移動した。 当日、同組の飛ばし屋はWesternの1番ロングホールで278ヤード、4番ホールで274ヤードをかっ飛ばした。愛用の「GolfBuddy」での計測は正確である。非力な私は悔しくて「飛距離とスコアとは別物」と口先で対抗したが、彼は飛ばし屋に有利なコースで独走の初優勝を飾った。何を食えばそんなに飛ぶのか?

マレーシア屈指の低パーオン率、6番ショートホール

Westernの5番ロングホールをダブルボギーとした私は、茶店でゆで卵を食って気分転換した。そしてユーティリティー4番(23度)を手に持ち、マレーシア屈指の低パーオン率の6番ショートホールに挑んだ。クラチャンの金言を意識して打ったボールがグリーン手前に落ちて転がり、私はそのホールを1年半ぶりにパーオンとし、ニヤピン賞を獲得した\(^o^)/。

その日、私は何度もショットを乱したが、広いコースに救われて大怪我を免れた。ミスショットを寄せやパットで補ってスコアを84(42、42)にまとめ、青鬼(前々号執筆者)や赤鬼(小技の達人)の居ぬ間に十日会で初めてのベスグロ賞を受賞した。そしてコース内のレストランでは十日会会長の黒鬼の隣で、ビールやチキンカリーを格別においしくいただいた。

いつの日か、相性のよいスタッフィールドで鬼3強をまとめて退治したいが、そのためには仕事や育児を手抜きして練習に励むしかない。が、我が家の鬼にそれを知られたら…そら恐ろしい。結局、鬼には勝てそうにない。

 

 

StaffieldCountryResort
Staffield Country Resort Berhad 13th Mile,Seremban-Kuala Lumpur Country Road, 71700 Mantin, Negeri Sembilan.
Tel:+6018-2221919
www.berjayaclubs.com

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